| 2010年01月06日(水) |
女子インカレ決勝 神大−早大 |
全日本大学女子選手権決勝 神奈川大学−早稲田大学 11時 国立 ピッチ良 晴れ
神大 早大 −−−−−長田�◆檗檗檗檗 檗檗殕�町��−原��−−− −−−牟田�◆蘖陛牒ぁ檗檗 檗檗檗檗歉�山��−−−− −笹野��−金子�ぁ歉�山�ぁ 檗歉�野��今井�た�山�ぁ� 山川��市原��−伊藤�し�原��臼井��高畑�◆歛舅騰つ疆牒� −−−−−川口�ぁ檗檗檗檗 檗檗檗檗殞詭抬 檗檗檗�
神大 監督:鎌田俊司 GK 1 川口真奈 4年 163/56 桐陽高 *南関東選抜 DF 2 伊藤美香 4年 168/60 十文字中学高 *南関東選抜 3 市原伶香 3年 158/54 伊賀フットボールクラブフロライン *南関東選抜 4 山川莉々加 3年 153/46 作陽高 14 桑原由恵 2年 157/52 横須賀シーガルスFC *南関東選抜 MF 6 金子かおり 4年 154/52 宇都宮文星女子高 *南関東選抜 8 小山真央 4年 153/46 相模原サッカークラブ *南関東選抜 9 笹野茜 3年 162/53 横浜国際女学院翠陵高 *南関東選抜 10 永田真耶 4年 156/47 三木FCドリームズ *主将 南関東選抜 12 牟田佳織 2年 157/47 横須賀シーガルスFC *ユニバー候補 南関東選抜 FW 11 長田いづみ 2年 168/62 桐陽高 *ユニバー代表 南関東選抜 リザーブ GK 17 岩田信歩 3年 158/56 大和シルフィード98 GK 30 水谷綾香 2年 175/69 藤枝順心高 DF 5 平栗詩乃 3年 166/53 SHRINE LFC *南関東選抜 13 児玉奈々 2年 170/63 埼玉栄高 MF 15 水島久美 2年 162/55 湘南学院高 16 堀井千裕 2年 154/48 日ノ本学園高 FW 24 神山典子 1年 159/53 埼玉栄高
早大 監督:長岡義一 GK 16 鈴木望 1年 159/53 日テレ・メニーナ DF 5 今井さゆり 4年 164/62 神村学園高 *北関東選抜 6 大脇友里佳 4年 157/52 十文字高 14 鶴田佳代 3年 167/59 富士見FCガイア *北関東選抜 MF 7 杉山遼 4年 159/52 大和シルフィード98 8 高畑志帆 2年 164/54 藤枝順心高 *ユニバー代表 9 小山季絵 3年 168/55 日ノ本学園高 *ユニバー代表 10 小野瞳 3年 166/52 聖和学園高 *ユニバー代表・北関東選抜 FW 11 原一歩 3年 167/65 富士見FCガイア 15 臼井理恵 2年 170/63 吉祥女子高 *ユニバー代表・北関東選抜 18 有町紗也香 3年 160/58 福井工大附福井高 *北関東選抜 リザーブ GK 35 岩田麻奈 2年 159/58 福井工業大附属福井高 DF 3 島田知佳 4年 167/57 日テレ・メニーナ *ユニバー代表・北関東選抜 23 谷本晴奈 1年 156/52 鳳凰高 24 水野加奈子 1年 164/60 JFAアカデミー福島 MF 21 菅藤彩子 2年 158/48 常盤木学園高 FW 19 大滝麻未 2年 172/61 横須賀シーガルズ *ユニバー代表・北関東選抜 20 八木彩香 1年 162/54 十文字中学高
神大は準決勝の続きチアリーダーが来ている。女子選手が女子のチアの応援がそれほど嬉しいか疑問も残るのだが。早大は準決勝のような大応援団は来ていない。
試合前、学歌斉唱後、早大は一列になって声だし。神大はサッカー風に応援団がアレンジしていて好感が持てる。
序盤はつぶしあい。9分、早大、右CK、杉山のキックはあっさりクリアされる。11分、早大、カウンターで臼井から左クロスが有町の足元へ、シュートは弱い。決定機。12分、早大、高畑フィード、原DFの手前から猛スピードで体を入れシュート、セーブ。決定機。13分、神大・永田が右突破右クロスはクリアされる。なかなかのスピードとテクニック。ここまで早大・今井は激しい寄せを見せている。神大・伊藤のキック力は凄い。早大はFKをすべて長身の原の頭を狙っている。18分、早大・杉山フリーで右クロス、これはDFに当たるが、これを再びクロス、有町ニア飛び込むも、GK抑える。21分、早大・右クロスをニアで有町ヘッド、右に外れる。26分、早大・小野が右に展開、有町が右クロス、原がフリーヘッドを右に決める。0−1。28分、神大、いいフィードが長田の裏、牟田に出る。GK出るのに躊躇、危ないが防ぐ。30分、早大、小山が裏で受け体を入れて決定的シュート、左に外れる。直後にも小山は原の後方へ出す、これは右CKへ。右CKは杉山のキックをファーで鶴田が折り返しヘッド、クリアされる。35分、早大・小山が高速ドリブル、鶴田に出し、右クロス、クリアのこぼれを原が右クロス、小山へ、こぼれて高畑決定的シュート、GK好セーブ。38分、神大・牟田が巧みなボールの受け方から一人かわしシュート、右に外れる。長田はボールキープの際手の使い方が下手で、すぐ間合いに入られるため、基点になれない。素材としては凄いが、あまり本格的に指導されていないのだろうか。40分、早大・有町が右からドリブル、ワンフェイク入れて左足ミドル、右隅に決まって0−2。42分、神大・長田→水島。前半終了。
公式でシュート数2対8、手元集計で3対10(枠内0対7)と圧倒的に早大ペース。クロス数も2対12。ハーフタイムショーは日体大チアの演技。
後半頭からの神大の布陣は次のとおり。
−−−−−笹野−−−−− −−−水島−−永田−−− 牟田−小山−−金子−桑原 −−山川−市原−伊藤−− −−−−−川口−−−−−
序盤は大きな動きなし。様子見である。12分、早大・鶴田から中へ、小山右スペースへ、GK飛び出すが右へ外す。ゴールラインぎりぎりからシュートも外れる。13分、早大・原が右スペースへ快速飛ばし突っ込みペナ内へ、DFを切り返しで外すところカットされる。14分、早大DFのミスが牟田へ、シュートは弱い。14分、早大・有町→大滝。17分、早大・小野が左でドリブルで切れ込み斜め後方に戻し左45度で大滝ミドル、上に外れる。19分、神大、笹野が右シュートも可能性がなかった。22分、早大・大滝、左で1対1を抜けず。25分、早大・今井、右クロスをクリアも今井に戻り右フリー、決定的シュート、左に外れる。26分、神大、左CK、小山のキック、クリアを拾ってつなぎ、小山が左クロス、ファー折り返しを牟田ヘッドもかすっただけ。28分、神大・山川→平栗。28分、神大、右CKのこぼれを再び中にいれ、密集にこぼれて桑原の足元にこぼれる。前でフリー、決めて1−2。ワンチャンスを決めた。31分、神大・伊藤が左FKを直接狙う。外れるがキック力ある。32分、早大・大脇に警告に見えたが、公式では高畑になっている。直後に早大・原の右クロスを大滝がニアに走りこみシュート、左に外れる。37分、早大・臼井→菅藤。41分、早大・鶴田→島田。早大、左クロスを大滝ポストプレー、杉山アウトにかかったシュート、決定的だが決まらず。45分、早大・今井→谷本、原→八木。結局1−2で終了。
後半のシュート数は公式5対6、手元集計3対7、やはり圧倒的に早大ペースだった。基本技術の差がありすぎた。個性あるタレントの絶対数も違った。体格差もあった。
早大ではまず小山がよかった。トップ下ゲームメーカーではなく、積極的に飛び出すタイプ。168cmあるので、ゴール前に飛び込むと迫力が違う。小野は古いトップ下のイメージもあるドリブラー。こちらも166cmある。FWも強力。大滝だけでなく、原のスピード・高さ・パワーは脅威だった。有町のデータ以上に大きく見える。
神大では長田がイマイチだった。高さ・スピードと素材としては凄い。しかし技術的にも戦術的にも向上の余地があり、前半で代えられた。牟田は攻守に大車輪の活躍。いい選手だ。
公式記録
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