| 2009年08月16日(日) |
クラブユース(U−15)選手権2日目 |
2日目は個人主体に観ることにした。基本は2つのピッチ間に陣取り、前後の2試合を観戦だ。ピッチ1とピッチ2、ピッチ3とピッチ4がセットになる。試合は35分ハーフ。
ピッチ2 前橋FC A.C AZZURRI −−−−−岩崎−−−−− −−−−−−−−−−−− −−野尻−−−−廣田−− −−−−−−−−−−−− −羽鳥−−小川−−諸田− −−−−−−−−−−−− 仲西−小坂−−吉澤−木暮 −−−−−−−−−−−− −−−−−小渕−−−−− −−−−−−−−−−−−
前橋は登録上は4−3−3。中盤は小川君の1ボランチで羽鳥君と諸田君が上がり目。岩崎君の1トップで野尻君と広田君が2列目から飛び出す。アズーリの布陣はメモとっていない。18分、野尻君が廣田君に預けてダッシュ、ナナメのスペースに走りこみ、コントロールからシュート、1−0。35分、諸田君が正面で右隅に決めて2−0。試合は圧倒的に前橋が押す。小川君は守備で奮闘。展開力もある。ベンチからの指示で選手が動いていたので、戦術眼などは全く分からない。
ハーフタイムで逆側のピッチ1に切り替え。
ピッチ1 名古屋 FCディアモ −−−−森�◆歟羣�−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 岩田−真柄−−富田−曽雌�◆檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗� 河合−社本−−大谷−鈴木 樫塚−川北−−河野−木本 −−−−−渕上−−−−− −−−−−大東−−−−−
ハーフタイム時1−0。ディアモは布陣とらず。後半開始後は名古屋の猛攻。43分、名古屋、左クロスのこぼれを社本ヘッドでつなぎ、中根ハーフボレー、2−0。岩田君は正確な左足クロス、突破あり。中根君は飛び込むセンスがある。曽雌君はちょっと判断が遅いかな?まだ2年生だ。社本君も好CBだ。48分、名古屋、左クロスのこぼれを富田君カット、曽雌君につなぎ決める。3−0。勝負ありとみて別ピッチへ移動。最終スコアは5−0。シュート数は実に28対2だった。
ピッチ5 横浜FM FCひがし −−−−−高溝−−−−− −−−前田−−灰塚−−− −−−野路−−加瀬�◆檗檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗� −持田−−喜田−−相場− 川縁��吉田−−柴崎��貫場 高野−松崎−−諸石−岩壁 近藤−竹山−山下−四十住�� −−−−−境−−−−−− −−−−−南野−−−−−−−
到着時2−1。横浜FMは相変わらず流動的で4−1−2−2−1とでもいおうか。65分横浜FM、野路君のドリブルから高溝君へ、ダイレクトで決めて3−1。ひがしの前田君は素晴らしい突破力あり。タッチが細かい。最終スコア3−1。やや横浜ペースも、ひがしもよく対応していた。
昼食はコンビニの弁当。冷麺だった。
ピッチ3 千葉U−15習志野 小倉南FC −−−−−豊川−−−−− −−−−−市川�◆檗歉�川 −−−佐藤−−渡邉−−− 竹本−−−原−−−−草野�� 橋山−吉原−−竹中−越後 −−−−−前田−−−−− −−久山−近藤−川崎−− 村山−高木−−八田−入江�� −−−−−氏家−−−−− −−−−−早田−−−−−
習志野は登録ポジションと実際のポジションが全然違う。ボランチは1枚か2枚か判断が難しい。ここでは2枚と表記した。小倉南は4−4−2とも4−3−3ともとれる。1分、習志野・佐藤君の左足シュートが決まり1−0。9分、小倉南・左CK草野君のボールを入江君がドンピシャヘッド、1−1。習志野は川崎君の守備意識が高く、戻りが早い。小倉南の前田君は安定したキープ力が光り、ドリブルが奪われなかった。草野君もドリブラー。このクラブは白谷建人のときもドリブルばかりだった印象が強いが、小柄なドリブラーが多い。31分、習志野、右クロスに佐藤ヘッド、2−1。前半でこのピッチを後にする。
ピッチ5 福岡 清水 −−−前田−−三島−−− −−加瀬澤−−鈴木−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 梅野−川上−−西村−銀島 白井−石毛−−浅沼−水谷 茅野−徳市−−福澤−江崎 杉山−中村−−江井−三田 −−−−−大西−−−−− −−−−−斉藤−−−−−
ハーフタイム時2−1。壮絶な攻め合いだったらしい。両者素早くゴール前に運ぶ意識が強く、常にハイペース。福岡・前田君はなかなかの技巧派で、ボールをこねるシーンもあったが、持たせれば何かやってくれる期待感がある。梅野君は異様に速い。陸上の大会に出ても結果を残しそうだ。全体的にレベルが高い。一方の清水は石毛君を中心に攻守に個々の能力が高い。後半は若干ペースを握った。そして27分、カウンターから石毛君の高速ドリブル、右の加瀬澤君にわたり、シュート、決まって2−2。これで明らかに福岡はガッカリしていた。そして29分、石毛君が強引に左サイドからシュート、可能性無いと思ったが、決まる。GKややミス。福岡はGKを交代させ、建て直しを図るが、そのままタイムアップ。清水が勝利した。
続いて第3試合。ピッチ3は仙台が勝てばグループリーグ突破濃厚、ヴェルディの敗退濃厚というゲーム。というか京都−松任戦で京都が圧倒的優位と予想されるので、仙台・ヴェルディ両者にとって必勝のゲームとなる。仙台が勝てば、仙台・京都が2勝で突破の可能性が高い。
ピッチ3 東京V 仙台 −−−菅嶋−−秋田−−− −−−道渕−−内海−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 外山−安在−−鯉沼−高木�⊂�原−佐藤分−青沼−小林 モー−楠美−−服部−青木 久光−島貫−佐藤久−菊地 −−−−−ボーブ−−−− −−−−−堀田−−−−−
ボーブはボーブ・ウィリアム、モーはフェアー・モービー。ヴェルディの能力の高さが目立つ。モービー君の相手の間合いに飛び込む迫力が凄い。外山君のキレある突破。楠美君のロングフィード。仙台では小原君が時々突破を見せる。22分、仙台、右CKで青沼君の正確なキックを佐藤久元君がヘッドで合わせ先制。ウィリアム君がかぶってしまった。青沼君は正確なキックで相手の脅威になり、FKでも危険なボールを蹴っていた。前半はシュート数7対1とヴェルディ・ペースだが、決定機はなく、仙台がうまく守っている印象。
ピッチ1 岩田FC SALFUS oRs −−−隅田−−竹中−−− −−−鈴木−−吉田−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 平阪−苺谷−−塩湯−西− 大岩−増田−−横山−中山 −南−山本−−栗山−山田 武田��鬼澤−−保下−井出 −−−−−上田−−−−− −−−−−中嶋−−−−−
岩田は山本君184cm、栗山君178cm、山田君182cm、GK上田君181cmと後方がJクラブ以上にデカい。SALFUSにシュートは許すものの、よく耐えて、竹中君のドリを主体としたカウンター発動。結局2−0で岩田勝利。
ピッチ2 鹿島 太陽SC −−−熊田−−野間−−− −−−−−−−−−−−− −−赤井−−−−川上−− −−−−−−−−−−−− −−−橋本−−三塚−−− −−−−−−−−−−−− 徳野−桑元−−澤野−黒沢 −−−−−−−−−−−− −−−−−青木−−−−− −−−−−−−−−−−−
鹿島は守備時の姿勢が低く、1対1では抜かれない。主将の橋本君の集中力、178cmの三塚も低姿勢で守備。守備の堅さを確認して再びピッチ3へ。
東京Vの攻めが続く。しかし決定機が無いのは相変わらず。仙台はボールを繋ごうとするが、自陣に押し込められる。しかし耐え抜き、仙台の決勝トーナメント進出が決定した。ピッチ4では京都が勝利、京都・仙台が2勝、ヴェルディ・松任が2敗でグループリーグの趨勢が決まった。
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