| 2008年06月14日(土) |
クラブユース選手権(U−15)関西大会 1回戦 セントラル−京都 高田−高槻ジーグ |
最近暑くなって一日中観戦はきつくなった。J4チームの内、G大阪、C大阪、神戸は観ているので、京都の試合と高槻ジーグ目当てにサンガタウンに足を運ぶ。
クラブユース選手権(U−15)関西大会 決勝トーナメント1回戦 大阪セントラル−京都サンガ 14時30分 サンガタウン城陽人工芝グラウンド 晴れ 人工芝
セントラル 京都 −−−−−徳丸�◆檗檗檗檗 檗檗歡畍�−−国領−−− −庄谷−−−−−−岡田�◆ 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗� 上間−稲葉−−永井�∋嚇帖‐�出−中尾−−樋口−内田 −−−森−徳原��甲斐�◆檗|翅次櫺�井−−高橋−西浦�� −−−−−吉薗−−−−− −−−−−高田−−−−−
セントラル GK 吉薗翼 DF 甲斐健太郎(58分→湯浅将平�◆法‘糎怯融福複苅以�→谷口陽平�◆法/砿涜析此。唯董〇嚇銚�汰 永井修平 稲葉修士 上間光留(40分→藤村知憲) FW 庄谷優大 徳丸将 岡田隆弥(32分→来間陽次)
京都 GK 高田航輔 DF 西浦龍太郎 高橋祐治 岡井孝憲 中村憲登(55分→高林幹�◆法。唯董‘眦銚酳検“�口尚紀 中尾元基 小出健太郎 FW 国領一平 鶴見怜士(44分→植田裕史�◆�
前半11分:京都、フィードに内田君抜け出しGKの右脇を抜く。0−1。 前半22分:京都、右CK、ファーで高橋君ヘッド、こぼれを岡井君が狙い、さらに小出君が撃って決める。0−2。 前半24分:京都、右クロスを高橋君がインサイドで決める。0−3。
後半29分:京都、右CK、ファーで国領君ヘッド。0−4。 ロスタイム:京都、国領君突破から左足シュート、0−5。
セントラルはマンマークの3バックで両ウイングが自陣深くまで守備に戻る。3−4−3というか3−6−1というか。京都はオーソドックスな4−4−2。国領君は元エリプロで昨年からのレギュラー。京都は最終ラインでじっくりボールを回し、相手FWでフォアチェックをかわし、高橋君がロングフィードを狙う。国領君は動き出しがよく、何度もフィードをいい位置で受けていた。一方で中盤からの崩しは少ない。ダイレクトでサイドにはたいて突破を狙うが、崩せない。国領君からの戻しからチャンスを作るシーンも。ゆっくりと試合に入ったセントラルだが、最終ラインにプレッシャーをあまり掛けなかったため、高橋君にフィードを入れまくられた。セントラルは前半はシュートなし。府トレのGK吉薗君は奮闘していたが、終始京都ペースで前半を終えた。
後半はセントラルが積極的にフォアチェックに行き、ロングフィードを許さない。しかし暑さの中で徐々にセントラルが消耗していき、一方京都も最終ラインでの保持時間ばかり長くなり、両者シュートをうてないこう着状態に。終盤に加点した京都が圧勝し、2回戦に進出した。
クラブユース選手権(U−15)関西大会 決勝トーナメント1回戦 ディアブロッサ高田FC U−15−高槻ジーグ 16時 サンガタウン城陽人工芝グラウンド 晴れ 人工芝
高田 ジーグ −−−山本−−中濱�◆檗檗 檗檗檗檗歿鮴弌檗檗檗檗� −−−−−−−−−−−− −谷本−−−−−−枡屋− 池田−谷口−−松室−片山 和田−岡本−−近藤−鈴木 山本−上田−−松浦−坂本 −−岡野−渡邊−内藤−− −−−−−宮西−−−−− −−−−−吉田−−−−−
高田 GK 宮西佑弥 DF坂本俊貴 松浦健弘 上田知昇 山本晃睴 MF 片山公太郎 松室迅紀 谷口将 池田優真 FW 山本悠斗 中濱健太��
高槻ジーグ GK 吉田浩希 DF 内藤克馬 渡邊雄介 岡野泰河 MF 鈴木勇也 近藤康道 岡本翔吾 和田太郎 FW 枡屋竜治 白石直斗 谷本育人
高槻ジーグの枡屋君は府トレ。高田では宮西君・松浦君・上田君・山本君・松室君が県トレ。
高田 −−−山本−−中濱�◆檗檗� −−−−−谷口−−−−− 池田−片山−−上田−坂本 −−山本−松浦−松室−− −−−−−宮西−−−−−
高田は開始すぐ、↑の布陣に。猫だましだったのかも知れないし、相手を見てのことかもしれない。しかし相手3トップに3バックとはよく分からない。
前半1分:ジーグ、枡屋君が中央を切れあるドリブルで突破、右隅に流し込み0−1。 後半1分:高田、谷口君が決める。1−1。 後半3分:ジーグ、クロスのこぼれを谷本君決める。1−2。
ともにドリブルを得意とする技巧的なチーム同士の対戦。かつて高田は飛ばしのパスを禁じられていて、ボールを持った選手に周囲がわらわらと集まるチームだったが、最近はそこまで極端なサッカーはしない。とはいえ、全員がドリブルに対する高い意識を持つ。ジーグでは枡屋君が技巧的なドリブルと一発でサイドを変える強いキックがある。谷本君はスペースを突くスピード豊かなドリブル、岡本君が強い左足と、正確なミドルパスなど個性がうなく噛み合っている。バックラインの裏を取られることがよくあるが、GK吉田君は再三素晴らしい飛び出しを見せ、ギリギリで防ぐ。前半のシュート数は8体4と、やや高田ペース。
後半、入りの良い高田が得点したが、すぐにジーグもゴールし、両者激しい攻め合いに。高田は快速ドリブラー谷口君が局面打開を図るが、ジーグも数的優位を作り、突破させない。高田は1ボランチに変更し、攻め立てるが、ジーグもカウンターからドリブルで脅かす。終盤にはカウンターを倒しての警告も出て、互角の展開ながら、時計がどんどん進む。中身の濃いゲームはそのままタイムアップ。高槻ジーグがベスト8進出を決めた。ジーグはドリブル、1対1で抜かれない守備、引くときは引き、攻める時は攻める、メリハリの利いた試合運びがいかにも高槻らしい好チームだ。
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