サッカー観戦日記

2008年04月27日(日) プリンスリーグ関西第3節 久御山−滝二(こちらのみ観戦記) 京都−近大和歌山(とりあえず布陣のみ)

プリンスリーグ関西2部 第3節  
久御山高−滝川第二高
11時 宝ヶ池球技場 晴れ 人工芝

久御山          滝二
−−−小谷��−乾��−−− −−御手洗��−柳川?−−
−−森岡?−−−川北��− −−−−−−−−−−−−
−−荒木田��−上村��−− 井上�L靆遏�−栗本��小巻��
松本��須磨��−水野�⊂�平�C翅次�小石��−中西�L鞏掘�
−−−−−小久保�◆檗檗檗 檗檗檗檗歙�野��−−−−

久御山
GK 小久保惇史(2年・西ノ京中)DF 松本篤人(3年・城陽中)須磨亮太(3年・泉川中)小平悠貴(3年・男山第三中)水野龍太郎(2年・広野中)MF 上村祥平(3年・泉川中)川北勝裕(3年・東宇治中)荒木田臣(3年・精華西中)森岡亮太(学年・前所属不明)FW 乾学(3年・槇島中)小谷悠介(3年・木幡中)
リザーブ 本郷寛太(学年・前所属不明)村山祐樹(3年・男山第三中)西浦哲平(3年・維考館中)永野樹(学年・前所属不明)橋本滉介(3年・北城陽中)岡本俊樹(学年・前所属不明)増元大志(3年・宇治FC)

滝二
GK 浅野伸吾(3年・坂出中)DF 小石哲也(3年・FCライオス)中西隆裕(3年・大久保北中)中村勇紀(学年・前所属不明)矢澤貴文(学年・前所属不明)MF 井上太志(3年・イルソーレ小野)栗本悠人(3年・神戸FC)矢野亮(学年・前所属不明)小巻航(3年・ヴィッセル神戸)FW 柳川陸太(学年・前所属不明)御手洗海斗(3年・嵯峨中)
リザーブ 宮本豊太(3年・イルソーレ小野)岡村淳平(学年・前所属不明)樺田拓也(3年・垂水東中)久良知英範(学年・前所属不明)吉澤春風(3年・紫光FC)中西規真(学年・前所属不明)大村亮平(学年・前所属不明)河本駿(3年・兵庫FC)杉本駿介(3年・フレスカ神戸)

久御山は試合前に輪になって寝て、それから立って円陣を組む。久御山というチームはドリブルを多用する。細かいパス回しでの崩しも多い。1部で言えば野洲とタイプが似ている。すぐにエースが20番の選手ということは分かったが、プログラムに記載がない。あとで森岡ということが分かった。技術が高く、ドリブルで崩して決定的なパスを出す。アイディアも豊富だ。10番川北も常にスルーパスを狙う好選手。8番上村は足元でばかりトラップして、相手に狙われているのは気になったが、やはり技術は高い。滝二が20番矢野が前線に運ぶプレーが多い。スペースを見つけるのがうない選手。6分、滝二・矢澤が右クロス、矢野が飛び込むも届かず。直後には滝二が久御山裏へのパス、GK小久保飛び出すも触れず、御手洗が触りシュート、DFブロック。決定機。10分、久御山・森岡がドリブルから左フリーの乾へ、シュートは右ポスト。決定機。13分、久御山・川北スルーパスが乾に渡るも余計なタッチをしてしまい、シュートはブロックされる。15分、滝二・矢野ドリブルから右の御手洗へ、クロスは柳川届かず。17分、滝二・井上、サイドチェンジで右の小巻へ、中へ切れ込み左足シュート、決まって0−1。つないで中盤でカットされるシーンが多い久御山に対して、滝二はまずタテを狙う実効的なプレーで主導権を握る。20分には滝二・御手洗がGKが出ているのをみてループ、触ってバー。決定機。21分、滝二・右クロスを柳川シュート、左に外れる。24分、久御山・CB須磨がスルスルとドリブルで持ち上がり、ゴール前に浮き球パス。するといつの間にか走りこんでいた森岡がドフリー、落ち着いてGKをみてループ。1−1とする。しかし直後の25分、滝二の右CKで御手洗のボールがニアの中西にピタリと合い1−2。久御山も川北ドリブルから森岡へ、ミドルは外れる。30分、滝二は柳川の右クロス、御手洗フリーでシュート、上に外れる。決定機。35分、久御山、森岡と小谷のコンビプレーで崩し、森岡がヒールで落とすが繋がらない。44分、滝二・左から御手洗に入り、ターン狙うもDFカット。直後に久御山、川北から森岡、GKの飛び出しをかわしてシュート、ゴール。2−2。前半終了。

前半のシュート数は手元集計で2対7、公式記録で5対9。ブロックされたシュートは数えないので差が出る。いずれにせよ、滝二が直線的なプレーでチャンスを作っていた。久御山を研究した成果だろう。ゴールキック数は10対3。

ハーフタイムで久御山・須磨→岡本、小平→西浦。バックラインは松本・西浦・岡本・水野の並び。滝二も矢野→中西規。

後半6分、久御山・川北に警告。オフェンスファウル。9分、久御山、右でパス回し、川北スルーして、乾右クロス、小谷ヘッド、3−2。ゴール前で二人フリーだった。11分、滝二、裏に柳川抜け出しGKの飛び出しが遅れたこともあってシュート、決まって3−3。久御山は守備陣が不安定だ。といえば3失点の滝二も不安定だが、むしろ久御山の攻撃陣が上回っている感じ。得点後すぐ、滝二・柳川、矢澤→大村・久良知。12分、滝二・誰かが左から切れ込みシュート、サイドネット。決定機。16分、滝二・小巻→吉澤。LH。井上がRHに回る。18分、久御山・小谷→増元。すかさず滝二ベンチから「タイシタイシ(井上大志)、ソイツもドリブル上手いから」と声が掛かる。25分、久御山・乾→永野。30分、滝二カウンター、大村のシュートは右ポスト。31分、久御山・森岡がドリブルで2人かわし、倒される。左60度25mFKは左に外れる。この辺りから久御山は価値を狙った超攻撃的サッカー。滝二はカウンター狙い。34分、滝二・御手洗→河本。35分、久御山・森岡、GKが前に出てるのをみてロングループ、はじいてバー、川北詰めるがGKナイスセーブ、決定機。38分、滝二・河本シュート、ブロックされるも大村シュート、セーブ。久御山・永野に警告。ラフタックル。久御山は負けているかのように必死に攻める。しかしバランスは崩している。ロスタイム、滝二、井上シュートをGKセーブしたところを大村がシュート、決まって3−4。更に吉澤がドリブルから決めて3−5。勝負は決した。

久御山が後半はゲームを支配していた。しかし無理攻めが祟って滝二が勝利した。MOMは久御山の森岡だと思う。身体能力的には並だが、高い技術とアイディアで滝二の脅威となり続けた。滝二は春の段階で相手に合わせたサッカーをするのは珍しいが、監督が変わった影響か?




プリンスリーグ関西1部 第3節  
京都サンガF.C.U−18−近大和歌山高
13時15分 宝ヶ池球技場 晴れ 人工芝

京都           近大和歌山
−−−宮吉� 鬱販鵜�−− −−−福島�◆歉�川��−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−沖�∋渭↓◆欅羮絖�岡本�C翅辞L畋辞�−大北�I霤牒�
日高�3精��◆歙樟遶I霤牒∧^罩F租牒�−岩橋�C�口��
−−−−−寺石��−−−− −−−−−辻��−−−−−

京都
GK 寺石智耶(3年・サンガJrユース)武田有祐(2年・サンガU−15)垣根拓也(2年・サンガU−15)西川裕城(3年・サンガJrユース)日高洸平(3年・帝人SS)MF 岡本和也(3年・淡海JFC)沖剛史(2年・サンガU−15)井上寛太(2年・サンガU−15)枝連崇人(2年・サンガU−15)FW 吉留一貴(3年・甲南中)宮吉拓実(1年・サンガU−15)
リザーブ 大西健太(2年・サンガU−15)久高徹(2年・サンガU−15)田中俊平(2年・サンガU−15)市川順平(3年・サンガJrユース)伊藤優汰(1年・サンガU−15)駒井善成(1年・サンガU−15)山下嗣紋(1年・サンガU−15)下畠翔吾(1年・FC SETA 2002 SHIGA)中島幹二(2年・サンガU−15)

近大和歌山
GK 辻柾次(3年・前所属なし)DF 谷口総康(3年・泉州フットボールクラブ)徳田雄大(3年・明和中)岩橋春季(3年・西和中)福井拓也(3年・和歌山ヴィーヴォ)MF 大北啓介(3年・泉州フットボールクラブ)木村祥吾(3年・ベローラ日高)武田大地(3年・和大附属中)中村太祐(3年・東海南中)FW 小川大輔(3年・明和中)福島未興(2年・紀ノ川中)
リザーブ 中島賢人(3年・河北中)喜志綜太(3年・和歌山ヴィーヴォ)黒原大輝(3年・ミラグロッソ海南)伊藤聡紀(3年・岩出FCアズール) 


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