【ザレゴト・タワゴト・ササメゴト】


2006年11月05日(日) 料理はフィーリング

 特に予定がない休日は、日がなパソコンに向かってしまっていけません。外出ろよ俺。
 諸事情により土鍋でご飯を炊いてみました。独りサイズの鍋に1合の米と適当な水加減。始めチョロチョロ中ぱっぱ、だっけ〜?と、とりあえず弱火でスタート。程なくしてコポコポと沸騰したような音が鍋からするので、火加減を中火にあげて様子をみる。と、蒸気孔から激しく噴出すノリ。ガス台と隣のコンロのヤカンがみるみるベタベタになっていく・・ヒィ!! ドキドキしながらも、赤子泣いても蓋とるな・・とりあえず見守ることにする。 やがて音も激しい噴出もおさまり、湯気の中には香ばしい香りが漂う。ずいぶん早いような気もするけど、黒焦げよりは生煮えの方がマシなので火を止めて蒸らすこと15分。
 じゃじゃ〜ん、と独り空しく口でファンファーレ、そしてオープン!見た感じは問題なさそうだ。しゃもじを入れる。ひどいベタつきや焦げつきもない。いや、しかし芯が残っていたり炊きムラがあるかも知れない!・・レッツ試食。

 ・・・・・うん、普通のご飯。

 ものすごく、普通のご飯が炊けました。不味くないけど、すごく美味しいこともない。普通に美味しい、普通のご飯でした。 土鍋ご飯は美味しいって聞いたんだけどなあ。やっぱ水加減と火加減が適当だからいけないのか?


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天瀬紺太(仮) [ 俺 ]
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