出棺の儀で、坊さんの鳴らす木魚の音が・・読経に対して裏拍だったのが気になって仕方ありませんでした。たぶん途中で修正もできず最後まで押しきったんだろうな。 葬儀の後は、親族一同が弔辞で有り得ないことを言った敬老会の会長(たぶん例文集の丸パク、しかも写し間違い?)の話題で持ちきりでした。遺族が揃って「そんなの記憶にない」て。 僕はといえば伯父が無責任に開けたビールを片付けるのを手伝って必死に飲みまくり、喪主の叔父に「うちの家系じゃない」「親の顔が見たい」とか言われ。親・・母はあなたの姉ですが、何か。
抱えきれない思いと重い。僕らはただ途方に暮れて立ち尽くす。それでも手を振って言わなくちゃ。 「バイバイ、またね。ありがとう」
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