【ザレゴト・タワゴト・ササメゴト】


2006年09月16日(土) 重力、その訳を

 出棺の儀で、坊さんの鳴らす木魚の音が・・読経に対して裏拍だったのが気になって仕方ありませんでした。たぶん途中で修正もできず最後まで押しきったんだろうな。
 葬儀の後は、親族一同が弔辞で有り得ないことを言った敬老会の会長(たぶん例文集の丸パク、しかも写し間違い?)の話題で持ちきりでした。遺族が揃って「そんなの記憶にない」て。 僕はといえば伯父が無責任に開けたビールを片付けるのを手伝って必死に飲みまくり、喪主の叔父に「うちの家系じゃない」「親の顔が見たい」とか言われ。親・・母はあなたの姉ですが、何か。


抱えきれない思いと重い。僕らはただ途方に暮れて立ち尽くす。それでも手を振って言わなくちゃ。
「バイバイ、またね。ありがとう」


 < マエ  モクジ  ツギ >


 ■


天瀬紺太(仮) [ 俺 ]
>>mailto: atto10_18s/hotmail.com (/=@)