| 2006年09月13日(水) |
誰も知らない素顔の八代亜紀 |
自分は一体何者なんだろうか。
と、未だに中学生のような自問自答を続けている。心持ちのギアがローに入っている時は自分でもどうしようもないので、鬱々としてひたすら考えながら死にそうな気持ちをやり過ごす。 今回は結局一週間近くそうやってメシもろくに食わずにいたが、ようやく抜け出して少し前向き。日曜にダ●エーの鮮魚コーナーでマグロの解体を観たのが良かったようだ(微妙。 本当の自分、素の自分、自分らしさ。悩んだところできりがないし、実際そんなものあるのかどうかも怪しいものだ。(僕は自分自身を信用していない。)仕方がないのでこう考えた。 「せめてこうありたいと願う自分を演じよう」。しんどくなったらまた鬱々と沈み込むだけだ。そんなのはいつものこと。願ってもできることと出来ないことがある。できることだけで良い。少しでいいんだ。ほんの少し。新しいジーンズが格好良いから背筋伸ばして歩いてみる、そういうとこからなりたい自分の真似をする。 たぶん、無駄じゃないと思うんだ。
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