| 2006年04月09日(日) |
『北斗の拳』ラオウ伝 殉愛の章 |
ようやく観に行ってきた。 本当は『THE有頂天ホテル』を観るつもりだったのが、いろいろあって急遽変更。 リゾートスポット・イクスピアリの映画館は、主な客層がカップルとファミリー。そんな中『北斗の拳』は予想通りガラ空きで、130席あるハコには観客十数名。すばらしい。 見に行った人の話は聞いていたけど、本気で仁星のシュウが熱かった。泣くかと。終わった後はひたすら「シュウやべぇ! マジでヤベー!」連呼。本気でウザい自分。イイ歳をして変にはしゃぐ二人連れは傍で見ていてかなりキモかっただろう。。 展開は若干急いでるような、場面の変わりめに違和感を覚えるところも。あとサウザーの色を間違えてるカットがあった。勘弁しれ。 役者は阿部寛はなかなか。宇梶剛士がイマイチだった。柴崎コウは・・可もなく不可もなく? あまり印象に残らない感じ。
とりあえずタイトルはラオウ伝ですがこれはシュウの映画です。みんな仁星の父子の生きざまを観たらいい。
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