皇帝の日記
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ディラン君のおじいちゃんが韓国語しか話せないのだけれど、イサムさんを見て「かわいいけど、男の子みたいだな」と呟いていた。 男の子で良いのですよ・・・。
イサムさんに「大きな声では言えないけど、お母さんの作る離乳食がまずい」と、近所の赤ちゃんにひそひそ言っている夢を見た。 それで最近食が細いのか。
さて、そんなイサムさんだが、今日は1ガロン水のボトルの空になったやつをお母さんがくれたので、ずっとそれで遊んでいる。 1ガロンなので、ほぼイサムさんの胴体と同じサイズなのだが、それを抱えて歩いたり、一緒に転がったり、乗ったり、叩いたり。 ちゃんとしたおもちゃがいくらでも有るのに、ゴミに夢中。
そういえば、映画「ベイビーズ」は素晴らしかった。 ナレーションすら無い、赤子撮りっぱなし映画なので、別にイサムさんを連れて行っても良かったかもしれない。 実際赤子連れのお母さんもチラホラ観に来ていて、泣いても誰も怒らない。 何故なら、この映画を観に来ている人は赤子好きだからだ。 赤子まみれ。
モンゴルの赤ちゃんと、たぶん年子くらいのお兄ちゃん赤子が、顔がまん丸でかわいかった。 夏はお尻丸出しで歩かせているのに、何故か靴を履かせているのは、遊牧民の誇りとかだろうか。 いや、関係ないな。 パンツ履かせないのは、オムツ代がかからないからか。
皇帝

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