皇帝の日記
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2010年05月11日(火) なむじゃ

ディラン君のおじいちゃんが韓国語しか話せないのだけれど、イサムさんを見て「かわいいけど、男の子みたいだな」と呟いていた。
男の子で良いのですよ・・・。

イサムさんに「大きな声では言えないけど、お母さんの作る離乳食がまずい」と、近所の赤ちゃんにひそひそ言っている夢を見た。
それで最近食が細いのか。

さて、そんなイサムさんだが、今日は1ガロン水のボトルの空になったやつをお母さんがくれたので、ずっとそれで遊んでいる。
1ガロンなので、ほぼイサムさんの胴体と同じサイズなのだが、それを抱えて歩いたり、一緒に転がったり、乗ったり、叩いたり。
ちゃんとしたおもちゃがいくらでも有るのに、ゴミに夢中。

そういえば、映画「ベイビーズ」は素晴らしかった。
ナレーションすら無い、赤子撮りっぱなし映画なので、別にイサムさんを連れて行っても良かったかもしれない。
実際赤子連れのお母さんもチラホラ観に来ていて、泣いても誰も怒らない。
何故なら、この映画を観に来ている人は赤子好きだからだ。
赤子まみれ。

モンゴルの赤ちゃんと、たぶん年子くらいのお兄ちゃん赤子が、顔がまん丸でかわいかった。
夏はお尻丸出しで歩かせているのに、何故か靴を履かせているのは、遊牧民の誇りとかだろうか。
いや、関係ないな。
パンツ履かせないのは、オムツ代がかからないからか。


皇帝