皇帝の日記
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2010年03月25日(木) ぶしむし

ヒメマルカツオブシムシをこの世から駆逐できるのならば、悪魔に魂を売り渡してもかまわない。
とすら最近思う。

衣類の被害はヒメマルカツオブシムシによるもの。(虫の写真注意)
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~noryuasa/katuo.html

ああ憎い。
あれもこれも、カツオブシムシのせいかと思うと。
つか防虫剤置いているのだけれど。
カリフォルニアの気候が年中無休で春夏なのと、クローゼットの空間が広くて(薬が充満しない)、ドアの閉まりが悪いせい?

憎いわ〜。

さて、週末はサンタバーバラに居た。
ジャバ夫母が誕生日だったので。
義弟夫婦も合流し、火事で焼けてしまった旧家にピクニックに行ってきた。

リハーサルディナーで使用した庭等、ほとんど復旧し、果樹園も元の様子に戻っていた。
春なもんで、花が咲き乱れて、火事があったとわかるのは黒こげの建物の痕ばかりといった感じ。

建物の復旧は、保険会社が動かないと始められないのだが、保険金を払いたくない輩が審査を延び延びにさせているので、未だになんも進んでいない。
年間何百億ももらっている保険屋のCEOが、自分の任期中に赤字を出さない為に粘っているのだ。
火事被害にあった近所中、保険金が支払われないまま。

とはいえ、元の家は旧スペイン時代のアンティーク。
復元するのは不可能で、建材や建築技術がもう存在しないんだとか。
ほんだから新しいデザインから考えないといけないのに。

果たして私の目の黒いうちに、この家は建て直されるのだろうか。
乞うご期待。


皇帝