皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
そんなわけで、ロスに居ます。 学校にもせっせと通い。
先週、アニメーションの授業で短編を作ったのだが、それを横から見ていた先生に大部分を手直しされ、どこが私の作品かしら?ってくらいに別物にされた。 ところが、今週になってその事を忘れたらしい先生は「この作品は素晴らしい!君はアニメーターになったらいい!」と大絶賛。
いや、自画自賛。
褒めるポイントのことごとくが、先生自らが手を下した部分。 ああ。 うんともすんとも言えなかった。
さて、シーランド国王からお手紙が来た。 レディー・オブ・シーランドの証明で、賞状みたいのが送られて来たのだ。 どうやらネットでのプリントアウトで済ませる従来の制度を改めたらしく、郵送で来た。
外の封筒には、英国の切手と消印が。 中の封筒にはシーランドの切手と消印がそれぞれ押されている。 運んだのは、大英帝国の郵便屋さんだ。
やけに立派な多色刷りで、赤い立体ハンコもついていて、とても本格的。
お免状をもらったら、すごく立派な額に入れてトイレに飾ろうと思っていたが、素敵な金縁の額までついて来た。
額を輸入したと思えば、安いくらいだ。
ジャバ夫さんに頼んで、早速トイレの一番見やすい壁にかけてもらった。 満足。
シーランドの爵位、100ドル以下なので、皆さんも是非。 友達の誕生日なんかに、ちょっと変わったプレゼントとしていかがでしょうか。
皇帝

|