皇帝の日記
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2010年01月09日(土) 歯は8本。

アップルの駐車場でパリス・ヒルトンを目撃したジャバ夫さんから、電話が。
「写真で見るよりかわいいよ」
って、それはタレントとして致命傷なのでは。

さて、いつのまにか10ヶ月のイサムさん。
最近後追いの軽いのが始まり、お母さんが台所に消えるとものすごい勢いで匍匐前進して来て、キッチンとダイニングの間に取り付けた仮設ゲートのむこうから、ニヤニヤしながら覗いてくる。
かわいさ半分、怖さ半分。
シャワーを浴びていても、いつの間にか風呂釜につかまり立ちをしていたり。

離乳食は、料理のできない皇帝には苦しみ。
試行錯誤の末、納豆を良く食べてくれるようになったので、何にでも納豆をかけてしまう。
茹でた大根に納豆とか(食べたら、美味だった)。

カボチャを茹でた後、身をイサムさんにあげて皮だけ食べている。
自己犠牲っぽいが、実は皮の方が美味しいのだ。

ほんで、ついつい普段の食事と離乳食の残りを食べるので、太ってしまいがち。
思い切ってお母さんの昼ご飯を「離乳食のあまり消費のみ」と定めてみたら、思いのほか効果があり、ちょっと減量した。
ただ離乳食って消化が良いので、夕飯までにめっちゃお腹すくんだけど。
うーん。
産前の体重に戻ったら、ちゃんと自分の昼飯も作ろう。

さすがにロスも冬になればじんわり寒いじゃない、と思っていたら、水曜日には気温が上がって、ビーチに散歩に行ったらビキニの人が歩いていた。
Tシャツの皇帝も汗だく。

イサムさんも、眠いのに暑くて眠れないイライラからか、ベビーシートから抱え上げようとしたところ、お母さんの腕を貫通するくらいの勢いで噛んだ。

ぎゃあああああああああ!

と、思わず叫んだら、通行人が「え!?何!?」って顔で振り返り。
「赤ちゃんに噛まれた!」と、誰にともなく釈明する皇帝。

だって、だって、血が出たんだもん。
ううう。
10ヶ月、危険。


皇帝