皇帝の日記
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まあ風邪なので当然、家は掃除もできず、大爆発しているのだが。
現状を心配した義母が、お手伝いさんを今日の夕方派遣してくれると言う。 ありがたい。 と言いながら、人が来るので、片付け始めてしまったり。 そのためのお手伝いさんだと言うのに。
さてイサムさんの近頃。 お世話様で、無事(鼻たらしてるけど)9ヶ月になりました。
世間の9ヶ月は、一体どんな様子なのかしら? と、いろいろ調べてみたら、驚愕の事実が分かった。 3ヶ月頃からすっかり油断して、育児書も見なくなっていたのだが、どうやらこの頃(というか、それ以前から)、赤ちゃんは哺乳瓶を自らの手で支えたり、蓋付きの赤ちゃん用マグカップでお茶を飲んだりしているらしいのだ。
なんと。 赤ちゃんの成長、侮りがたし。 皇帝は、赤ちゃんはずっと哺乳瓶でミルクを飲ますもんだとばっかり思っていた。 いまだ、イサムさんは哺乳瓶は自動的に空から降ってくるもんだと思っている。 喉が渇いた頃に、横抱きに持ち上げてやると、ぱかっと口を開けて、哺乳瓶が落ちてくるのを待っている。
これはいかん。 急遽、赤ちゃん用マグカップを買ってきて、麦茶を煮出して入れてみたのだが。
イサムさん、全く飲み物だと認識せず。 頭の上でカップをぶん回し、濡れて泣いている。 うーん。
まあどんなに訓練が遅れても、小学生になれば誰でもコップで水を飲んで、トイレにも行けるようになっているだろうから、心配する必要はないのだが。
でも、哺乳瓶持てるのか・・・。 楽だな。
皇帝

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