皇帝の日記
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そう、酔って起きた朝、ジャバ夫さんが「今日シンディーと映画観に行くんでしょ」と言われて、「はあ?」となっていた駄目母ちゃんこと、皇帝。
くだんのシンディーさんに電話してみると、どうやら昨晩「映画観に行こう、ひゃっはー」と言っていたらしい。 自分。
そうか・・・。
近所の映画館の上映時間を調べていると、どうやらマイケル・ジャクソンの映画の最終が、夜10時頃まであるらしいので、ジャバ夫さんに早く帰ってきてもらって、お留守番を頼み、女二人で観に行く事にした。 観に行こうかなあ、と思っていたところなので、ちょうどいい。
近所の映画館と言うか、映画館が実は通りを挟んで向かいにあるのです。 お隣さんなのです。
しかし赤ちゃん連れで映画は観に行けない。 近くて遠い映画館。
マイケルは、やっぱり偉大であった。 それと、かわいいところもあった。 ダンスや歌のシーンでは、観客は一緒にリズムを取り。 マイケルの真剣な姿に聞き入り。 マイケルの人間臭いシーンが出て来ると、観客は爆笑なのだが、たぶん、日本ではあんまり沸かないシーンなんだろうな、と思う。
どんなに素晴らしい映画でも、感想は「悲しいねえ」だけ。 本当に悲しい。
そうそう、同じ時間帯に、トワイライトの続編がプレミア放映していて、若い子達が長蛇の列を作っていた。 近くのタリーズコーヒーの中も、若者が鮨詰めであった。 でも私は観ない。 無精髭のヴァンパイアなど、認めない。
皇帝

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