皇帝の日記
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そんなわけで、サンディエゴから4ヶ月の赤ちゃん、ディラン君が3日程滞在してました。 可愛さ2倍。 オムツゴミ2倍。
赤ちゃんが複数居ると、どんなことになるかわかった。 あっちで吐き、こっちで吐き。 異臭がすると、どっちだどっちだの大騒ぎ。 そして、お母さんが違う赤ちゃんを抱き上げると「それ僕じゃないよ!お母さん!騙されないで!」の大合唱。
保育園はいったいどんな阿鼻叫喚の地獄絵図になっているのか。 想像もできない。
ディラン君は、まだ他の赤ちゃんを認識できる月齢ではないので、割と静観、という感じ。 イサムさんは、小さくて、もじょもじょ動いている生き物に興味津々なれど、どう接していいかわからず。 とりあえず、ほっぺを食べたりして、泣かれていた。
かわいいなあ。
ディランママとは、オムツかぶれや夜泣きなど、一体どうしたらどうなるのかを二夜連続で会議したり。 かわいくなきゃ、やってらんないわよねーということで着地した。
本当に、かわいいだけだな、君等・・・。
皇帝

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