皇帝の日記
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2009年10月09日(金) お昼ね過ごし

イサムさんは、毎日夜7時30までに就寝する。

そのために、お昼寝に作戦がある。
午前中は、好きなだけお昼寝させるけど、午後は1−2回のお昼寝で、各30分以内。
それ以上寝ると、夜眠れなくなってしまうから。

さて本日、3時くらいにイサムさんがウトウトしていたので、毛布をかけてあげたら、眠ってしまった。
30分後に起こしたろ、と思って見ているうちに、皇帝も眠くなって、一緒にくかくか眠ってしまったのだ。

気がついたのは5時。

2時間も寝ちまった。
慌ててイサムさんを起こすと、なんかぼ〜っとしている様子。
ああ、寝かせ過ぎてしまった。

夜眠ってくれるか不安に思いながら、7時まで遊んで、オムツを取り替え、さて、そろそろ眠る体制に入ったかな?
と見てみると、目はピッカー!と開いたまま。
「きゃ〜う!きゃ〜う!」
と、謎の周波数を宇宙の仲間に向かって発信している。
う〜ん。
眠りそうにない。

でも時刻は7:30。
えーいままよ(棒読み)。
目がぱちー!っと開いたままのイサムさんを、ベビーベッドに放り込んだ。

すると、すっと眠ってしまった。

なんと。
奇跡の子じゃ。

あまりに感動したので、ジャバ夫さんに電話して報告。
これで、目覚めも7時ならなあ。
まあ、多くは望むまい。

ところで、またお隣さんが引っ越し。
まさかイサムさんがうるさいせいではなかろうなあ。


皇帝