皇帝の日記
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イサムさんは、毎日夜7時30までに就寝する。
そのために、お昼寝に作戦がある。 午前中は、好きなだけお昼寝させるけど、午後は1−2回のお昼寝で、各30分以内。 それ以上寝ると、夜眠れなくなってしまうから。
さて本日、3時くらいにイサムさんがウトウトしていたので、毛布をかけてあげたら、眠ってしまった。 30分後に起こしたろ、と思って見ているうちに、皇帝も眠くなって、一緒にくかくか眠ってしまったのだ。
気がついたのは5時。
2時間も寝ちまった。 慌ててイサムさんを起こすと、なんかぼ〜っとしている様子。 ああ、寝かせ過ぎてしまった。
夜眠ってくれるか不安に思いながら、7時まで遊んで、オムツを取り替え、さて、そろそろ眠る体制に入ったかな? と見てみると、目はピッカー!と開いたまま。 「きゃ〜う!きゃ〜う!」 と、謎の周波数を宇宙の仲間に向かって発信している。 う〜ん。 眠りそうにない。
でも時刻は7:30。 えーいままよ(棒読み)。 目がぱちー!っと開いたままのイサムさんを、ベビーベッドに放り込んだ。
すると、すっと眠ってしまった。
なんと。 奇跡の子じゃ。
あまりに感動したので、ジャバ夫さんに電話して報告。 これで、目覚めも7時ならなあ。 まあ、多くは望むまい。
ところで、またお隣さんが引っ越し。 まさかイサムさんがうるさいせいではなかろうなあ。
皇帝

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