皇帝の日記
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2009年08月19日(水) 千客万来

父が来て、ジャバ夫さんの友達が来て、義弟が来て。
なんとも目まぐるしい日々でございました。
皆にマリーナの魅力が伝わっただろうか。
良いとこだよ。

父が来ると、はじめの二日間ぐらい緊張しているジャバ夫さん。
何故なら、何を言っているのかわからないからだそうな。
普段皇帝もジャバ語をしゃべっているので、日本語話者がやってくると、なかなか聞き取れないらしい。

で、三日目ぐらいからリラックスし始め、一週間もすればすっかり「おとーさんおとーさん」と言って歩いているのだが、その頃に帰国となってしまう。
名残惜しいが、父はもう二年ぐらいは仕事があるからねえ。
仕方がない。

飛行場に父を送って行くのは、ジャバ夫さんの仕事。
まだイサムさんを飛行場に連れて行くのに不安があるので、皇帝はお留守番しているのだ。

今回は、父を送って帰って来たジャバ夫さん。
何故かしょんぼりしている。
どうしたのか、聞いてみると
「おとーさんを抱きしめようとしたら、よけられた」

うん。
たぶんよけると思うよ・・・。

抱きしめ文化圏じゃないからね。
おそらく、よけたんじゃなくて、お辞儀か握手をして別れようとして、相手の予測しなかった動きに反応できなかったのではないかな。

おとーさん、今度は受け止めてあげてください。


皇帝