皇帝の日記
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父が来て、ジャバ夫さんの友達が来て、義弟が来て。 なんとも目まぐるしい日々でございました。 皆にマリーナの魅力が伝わっただろうか。 良いとこだよ。
父が来ると、はじめの二日間ぐらい緊張しているジャバ夫さん。 何故なら、何を言っているのかわからないからだそうな。 普段皇帝もジャバ語をしゃべっているので、日本語話者がやってくると、なかなか聞き取れないらしい。
で、三日目ぐらいからリラックスし始め、一週間もすればすっかり「おとーさんおとーさん」と言って歩いているのだが、その頃に帰国となってしまう。 名残惜しいが、父はもう二年ぐらいは仕事があるからねえ。 仕方がない。
飛行場に父を送って行くのは、ジャバ夫さんの仕事。 まだイサムさんを飛行場に連れて行くのに不安があるので、皇帝はお留守番しているのだ。
今回は、父を送って帰って来たジャバ夫さん。 何故かしょんぼりしている。 どうしたのか、聞いてみると 「おとーさんを抱きしめようとしたら、よけられた」
うん。 たぶんよけると思うよ・・・。
抱きしめ文化圏じゃないからね。 おそらく、よけたんじゃなくて、お辞儀か握手をして別れようとして、相手の予測しなかった動きに反応できなかったのではないかな。
おとーさん、今度は受け止めてあげてください。
皇帝

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