皇帝の日記
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ついに来ました。 イサムさん人見知り期。 声のでかい男の人限定で。
義父に泣き、義弟に泣き。 君は産まれた時ですら、そんな大きな声は出さなかっただろう、という大音量で。
そうそう、今度は義弟が東海岸からはるばる遊びに来ているのだ。 義弟はイサムさんをかまいたくてしょうがないけど、泣かれてしまう。 悪いなーと思うが、イサムさん任せにするしかないので、お母さんは何もしてあげられないのよ。
ベビーカーはかろうじて押させてくれるのだが(直接抱っこはさせてくれない)。 義弟はいまいち我が家の土足禁止の意味を理解してないらしく、自分は靴を脱いでくれるのに、そのままベビーカーを押して家の中に入って来てしまうのだ。 ベビーカーもお外を通って来たから、駄目なんだよ・・・家にあげちゃ・・・。
でもかわいそうだから、今回は目をつぶってあげたのであった。
叔父さんとイサムさんの距離=ベビーカーを押す人と押される人。
そして、紙をびりびり破く音が面白い!と気がついたイサムさん。 目の前で包装紙をびりびりすると、ものすごい興奮する。
どのくらい興奮するかと言うと、面白過ぎて、体がぶるぶる震える程だ。 目はまん丸、口をとんがらせて、ぶるぶるぶる。
どんだけー。
皇帝

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