皇帝の日記
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今週末もジャバ夫さんは休日出勤だったので、義父母に来てもらって助かりました。 イサムさんをあずけて、お母さんはメルローズにショッピング。 育児に夢中で気がつけば、町中セール一色。 あはははははははは。 一夏分の買い物をして、大満足。
さて、昨夜、何故かベッドの横のタンスの引き出しを、ちょい開けにして眠ってしまった。 すると深夜、普段泣かない時間に、イサムさんが「にゃ〜・・・(ちょっと起きちゃいました〜)」と一泣きした。 あらあら、起きちゃったの?ちょっと様子を見てあげようか・・・。 と、ぼ〜っと起き上がると、なんと室内で眠っていた筈なのに、そこは満点の星空。
いえ、タンスの引き出しに頭を強打して、目に☆が入ったのでした。 ぎゃー!
「ひぎゃー!!」 とおもわず悲鳴を上げて倒れると、イサムさんは「にゃー・・・(もう良いですー・・・)」と一泣きして、また眠りに戻って行った。
ジャバ夫さんは、皇帝が寝言でうなされていると思って(時々、皇帝は寝言で悲鳴を上げるらしい)取り合わなかったそうな。
で、朝方頭を触ってみると・・・。 出っ張ってる。 見事なたんこぶ。
痛い。
イサム、お母さんはこんなにお前の事を愛しているんだよ。 と、関係ないのにイサムに恩を売ってみたりした。
皇帝

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