皇帝の日記
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イサムさんは沢山おもちゃを持っている。
だが、親が買ってあげたのは、ドーナツ型の、音の出るキリンだけだ。 その他は全ていただき物。 さすがアイドルの風格。 プレゼントだけでまかなっている。 ありがたいことです。
さて、そんなおもちゃに不自由していない親だが、一つ、適齢期になったら絶対買ってあげようと思っているおもちゃがある。
それはレゴ。
レゴブロックは、一歳くらいから遊べる、でっかいのもある。 小さいのは年長さんになってからだが(飲み込んでしまうから)、でっかいのと小さいのも、連結可能なんだそうな。
なんでレゴを買ってあげたいかと言うと、ジャバ夫さんが時々仕事でインタビューする芸術家の皆さんの記事を読んでいると、驚く程多くの人が、子供の頃レゴで遊んだと言うのだ。
別に、「子供の頃、レゴで遊びましたか?」なんて質問はしていない。 「芸術家になったきっかけは?」とか、「将来芸術家になりたい人へ、アドバイスを」とかいう質問で、「レゴで遊ぶ」という答えが返ってくるのだ。 どうも、立体で物を考えるのに役立つらしい。
で、不思議な事に、女の人は「レゴ」と答えない。 レゴで遊んで、芸術に目覚めるのは、男の子ばかりという事なのだろうか?
とりあえず、もう少し大きくなったら、レゴを。
皇帝

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