皇帝の日記
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旅行に行っている義父母の家の、様子を見に行ってきた。 ロッキーがお留守番している。
家の前の海に、サーファーが沢山来ていた。 どうやら附近のビーチがサーフィンのメッカらしく、波を追いかけて来たサーファーが、家の前まで流れて来たらしい。 海には所有権がないので、知らない人たちが庭先で泳ぐ事になるのだ。
ポーチに座って、イサムさんにミルクをあげながら、サーフィンを見学した。 人が集まると、海鳥やアシカといった生き物達は逃げてしまうようだった。
イサムさんが大きくなったら、サーファー相手に、庭先でレモネードを売らせたら、もうかるのではないだろうか。 いや、サーファーの冷えた体には、ホットコーヒーの方がありがたいかもしれない。 むしろ、ラーメン屋の方が良いか。 おでんだ。
とか考えていた。 家の換気をしただけで、特に何もしなかった週末。
ボディーボードでも習うか。
皇帝

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