皇帝の日記
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帝王切開した時に、4インチ(10センチくらい?)の腫瘍が採れたと言う話をしていたが。 その時の執刀医が、しばらく腫瘍を採った事を忘れていた、という話もした。 何故か。
何故なら、丁度同じ日、同じ病院で、実に7キロ以上の、記録すべき巨大腫瘍の手術をした患者がいたのだ。 新生児よりでかい。 患者は妊娠していると思っていたらしいのだが、発見されると当然即手術となり、無事摘出成功したとか。
そんなインパクトの前に、皇帝の腫瘍なんか、鼻毛みたいなもんだ。 忘れられても無理は無い。
・・・・・・って、無い筈あるかー!!
というわけで、術後4ヶ月検診の案内の電話をもらったので、真相を聞いたのでありました。
あと、臨月前に急に羊水が減ったのは、その腫瘍のせいなんじゃないかもしれないけど、良くわからない、との事だった。
つまり、良くわからないらしい。
アメリカの先生は、正直に「わからない」ってよく言う。
皇帝

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