皇帝の日記
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皆出産苦労話に続き、母乳苦労話を持っている。 母乳が出なければ出ないで出そうとして困り、出たら出たで歩く哺乳瓶として困り。
出ないで困っている人より、出て困っている人の話を参考にしてみた。
ケース1:外出時、赤ちゃんの泣き声を聞いたら母乳が出て困った。 実験:イサムさんの泣き声を聞いてみる。 結果:可哀想なので、抱っこしたら泣き止んでしまった。
ケース2:お風呂に入っていたら、血行が良くなって母乳が出て、ミルク風呂になって困った。 実験:シャワーで暖まってみる。 結果:暖まった。
というわけで、搾乳量は60−70ccに増えたものの、母乳育児に移行する程の変化ではなかった。 良かったことと言えば、イサムさんの目にゴミが入ったのか、目やにがやけに出るので小児科に相談したところ、母乳で目を洗えと言われ、ボトルに採った母乳が役に立った。
そして、搾乳機の洗浄が毎回大変。 ジャバ夫さんが居るときは、洗ってもらっているが、自分で洗うとなると、30分搾乳→30分授乳→10分洗浄。 授乳前後の親子のコミュニケーションが全く取れず。 洗浄後、おむつ変えて、テロられて、テロの後始末をして、また搾乳、授乳、洗浄。
せめて直接授乳できたらなあ、と思いつつ。 これはこれでリズムになってきたから、それでも良いかな。 イサムさんは搾乳しているお母さんと、哺乳瓶の因果関係がわかっているのだろうか。
皇帝

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