皇帝の日記
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2009年03月15日(日) 臍帯血

横浜のじいじは今日日本に帰ってしまった。
イサムさんにミルクあげたり、ゲップさせたり、活躍して。
又来てね、と言う前に、すでに5月の飛行機の切符を買っているじいじ。

そう言えば、臍帯血バンクはどうなったかと言うと、ちゃんと間に合ったのだ。

急な事だったので、まだ書類の提出とか終わっていなくて、出産に間に合わないかもしれない、とか思っていたが、向こうも商売柄イレギュラーなスケジュールに慣れているらしく、アメリカ人としては珍しく、電話して6時間でロスから採取キットを持って、飛んできた。
夜11時に到着。

まだ安産を信じて暢気者だった皇帝は、「陣痛が始まって4時間で産む人もいるというのに、6時間じゃ間に合わないかもしれない」とか思っていた。
暢気だったものよ。

そして、何故か母親の血液も細いボトル3本分必要で、術後採血に挑戦したのだが、皇帝もう血が無くて、2本分しか採れなかった。
鍼を5、6カ所ブスブス刺されたあげく。
「うーん、もう血が無いねー」と言われた。
もっと早く気づいて・・・。

暢気と言えば、ジャバ夫さんは、陣痛中の皇帝を和ませようと、色々出産とは関係ない話題を振ってきていた。
極めつけは、「先週の24を録画してきたけど、見る?」だ。
しかも、見てしまった「24」。
ジャック、あの女が裏切り者よ!!とか陣痛しながら。

そんなわけで、イサムさんの写真。
http://outdoor.geocities.jp/aimccorkell/isamu.html
なんかへろへろしながら作ったページなので、表示がおかしいかも。
青いというより、紺色なので、写真では黒っぽいイサムさんの目。

いい加減、写真が簡単にアップできる、今時のブログにお引っ越ししたら良いと思うんですが。
いや、写真じゃ伝わらない何かが、文章にはある筈だ、とかこれまた無駄に求道者。


皇帝