皇帝の日記
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ルイジアナに嫁いだ子と、アンチアメリカ嫁の会を電話でしていて、色々な「なんで?」をぶつけあったりしていた。 ほんでもって、今回気になる「なんで?」は、
「なんでアメリカの家具はぶつかると痛いのか」
日本の家具の27倍は痛いと思う。 小指とかスネとかをぶつけたときね(当者比)。
使っている木材が違うのか?それとも角が鋭利なのか?家具がでか過ぎて、目測を誤ってぶつける度合いが強いのか? とにかく、うっかりぶつけると、とんでもないダメージ。
引っ越し直後、ベッドのコーナーに左膝下をぶつけたら、皮下がえぐれる程に穴が空いてしまった。 これは痛い! 自分のバカバカ。 絶対痕になっちゃうぜ。 と悶絶していたが、先週右下膝も同じ所にぶつけ、同じように穴が空いてしまった。 今は、ジャバ夫さんが、スポンジでベッドの角を封印したので、今後被害者は出ない筈。
また、ダイニングテーブルを移動させようとして、テーブルの足で左足指を踏んでしまったのだが、小指と薬指の爪がくだけて、バシー!と血豆になってしまった。 痛い! バカバカ自分。 これは3ヶ月は治らないぜ。
このように、アメリカ家具の周りでは、ついうっかりは許されないのである。 そういえば、友達の家でも、ベッドの木枠にふくらはぎを打ち付けて、広範囲に渡って痣の出た事があるが、鉄筋でも入ってるのか?というくらいに痛かった。 アメリカ家具の痛い謎。
でも、ジャバ夫さんに言わせると、皇帝の方が「弱えー」らしい。 アメリカ人は家具に負けないくらい強えーのか。
皇帝

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