皇帝の日記
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2009年02月18日(水) 雨の日の運転

背中が痛いので、パソコンの前に15分以上座れない。
ああ〜痛い。
情報提供ありがとうございます。
わかったことは、

湿布薬はインドメタシンが配合されていると、胎児の心臓に良くない事が起こる。
鍼灸なら鍼の方が良い。
葛根湯が効くかもしれない。
40肩なら、動かさないと動かなくなる。
アメリカ人は、妊婦が風呂に入ると、赤ちゃんが煮えると信じている。

ということ。
これからちょっと、熱いシャワーを肩にかけてみようかと思っている。
動きがロボコップみたいになる。
はー。

ところで、ここ数日天気が悪い。
ともすれば、雨まで降っている。
カリフォルニアドライバーは雨になれていないので、曇り空でスピードが落ち、雨が降るとフラフラしはじめるのだ。
当然、ハイウエイは大渋滞。
一般道もかなり速度が落ちる。
信号が近づくと、青なのに徐行したりするのだ。

日頃の荒っぽい運転はどうしたのか、雨の日の車はまるで「大変だ!空からなんか落ちてくる!前が見えない!!」と言っているかのように、車線変更すらまともにできなくなってしまう。
そこへ来て、ロスの片側6車線以上のマンモスハイウエイ。
右往左往する低速の車達。
中には、ハイウエイ合流中に、一瞬停車してしまう者まで。
しっかりしろ!と励ましたくなるへっぴりっぷり。

南部一の悪天候を誇る、オクラホマ出身のジャバ夫さんは、雨なんか平気。
雹や牛が降ったくらいでビビっていては、竜巻から逃げる事などできない。
雪道や強風など、お茶の子さいさいなのだが。
なんせ、周りの車の次の行動がわからないので、自分だけスピードを上げるわけにはいかない。
水たまりに突入する前に、停まっちゃったりするのだから。

そんなわけで、雨の日の移動は、予定の倍くらい時間がかかってしまうのであった。
早く本当の春にならないかなー。


皇帝