皇帝の日記
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掃除機よりも不満が残る家電品と言ったら、洗濯機だろう。 引っ越してから、備え付けの洗濯機を使うことになったのだが、これがイライラする程糸くずが出るのだ。 それがすべて黒い服にくっついて、コロコロしなきゃいかんのです。
前の前の家と、前の家の洗濯機ではそんな事は起こらなかったので、これはアメリカ家電の問題ではなくて、この洗濯機個体の問題なんだと思う。 どうして良いのかわからないので、とりあえず目の細かい洗濯用の網を買ってきて、黒い服だけ隔離して洗っている。 でもどうにも埃っぽい。 そのわりに、汚れの落ちはいまいちだし、タオルの色は変わっちゃうし。 洗剤がいけないのかなあ・・・。
あんまり洗濯スキルが高くないので、マシンの性能が悪いと、対処しきれない。
それから、せっかくバスタブごと取っ替えのお風呂! これはもう・・・・なんていうの?風呂なめてるだろう、アメリカ人。 としか言えない酷い有様。 こんなんじゃあ、ルンルンのお風呂タイムなんか、過ごせませんぜ。 はっきり言って、風呂備品レベルが低過ぎる。
まず、水量が調節できない。 温度しか調節できない設計なのだ。 仕方ないから、多少水圧に変化をつけられるシャワーヘッドを買ってきて、ジャバ夫さんに付け替えてもらう。 だって、備え付けのシャワーヘッドには、ホースすらないんだよ!? どうやって風呂釜を洗うのさ。
それから、排水溝が穴。 もう、ただの穴。 詰まらずにはおれない、穴。 髪の毛キャッチャー(網)を買ってきて、とりあえず装着してみる。 実は入居時もう既に、水の流れが悪くなっていたので、大家さんに文句言ったら、業者さんが穴を掃除していったけど、前の人が詰まらせていたのだ。 ううう。
そして、風呂釜! せっかく新しいのに、壁と風呂釜の間の接着剤が水溶性で、ぼろぼろ壊れてきている!! な、何故!!? 何故その素材を選んだの?? 意味がわからない。 そして、激しく水垢が付着する素材でできていて、あっという間にネズミ色に変色。
それでも、掃除すればある程度きれいにはなる。 しかしとてもじゃないけど、風呂を沸かして入ろうと言う気持ちにはなれず。 結局前回の家同様、シャワーだけのお風呂ライフに戻りました。
アメリカ人は風呂文化をなめきっている。 神聖な風呂場にトイレを置いちゃうくらいだから、そもそもこの部分で日本人とわかりあえる日は、絶対に来ないんだろうな、と思うが。
ちなみにジャバ夫さんは、掃除してある程度きれいになった風呂場に満足だそうです。 壁のポロポロしている白い接着剤は、気にならないんだろうか。 気にならないんだろうな、きっと。
あ、あと、大手デパートで購入したのに、シャワーカーテンが、一度誰かが使ったのを、丁寧にパッケージに戻しただけだったので、カビてた。 返品しにいったら、店員がまたその商品を棚に戻していた。 なんの罠?
皇帝

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