皇帝の日記
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2009年01月13日(火) シャワーヘッド

掃除機よりも不満が残る家電品と言ったら、洗濯機だろう。
引っ越してから、備え付けの洗濯機を使うことになったのだが、これがイライラする程糸くずが出るのだ。
それがすべて黒い服にくっついて、コロコロしなきゃいかんのです。

前の前の家と、前の家の洗濯機ではそんな事は起こらなかったので、これはアメリカ家電の問題ではなくて、この洗濯機個体の問題なんだと思う。
どうして良いのかわからないので、とりあえず目の細かい洗濯用の網を買ってきて、黒い服だけ隔離して洗っている。
でもどうにも埃っぽい。
そのわりに、汚れの落ちはいまいちだし、タオルの色は変わっちゃうし。
洗剤がいけないのかなあ・・・。

あんまり洗濯スキルが高くないので、マシンの性能が悪いと、対処しきれない。

それから、せっかくバスタブごと取っ替えのお風呂!
これはもう・・・・なんていうの?風呂なめてるだろう、アメリカ人。
としか言えない酷い有様。
こんなんじゃあ、ルンルンのお風呂タイムなんか、過ごせませんぜ。
はっきり言って、風呂備品レベルが低過ぎる。

まず、水量が調節できない。
温度しか調節できない設計なのだ。
仕方ないから、多少水圧に変化をつけられるシャワーヘッドを買ってきて、ジャバ夫さんに付け替えてもらう。
だって、備え付けのシャワーヘッドには、ホースすらないんだよ!?
どうやって風呂釜を洗うのさ。

それから、排水溝が穴。
もう、ただの穴。
詰まらずにはおれない、穴。
髪の毛キャッチャー(網)を買ってきて、とりあえず装着してみる。
実は入居時もう既に、水の流れが悪くなっていたので、大家さんに文句言ったら、業者さんが穴を掃除していったけど、前の人が詰まらせていたのだ。
ううう。

そして、風呂釜!
せっかく新しいのに、壁と風呂釜の間の接着剤が水溶性で、ぼろぼろ壊れてきている!!
な、何故!!?
何故その素材を選んだの??
意味がわからない。
そして、激しく水垢が付着する素材でできていて、あっという間にネズミ色に変色。

それでも、掃除すればある程度きれいにはなる。
しかしとてもじゃないけど、風呂を沸かして入ろうと言う気持ちにはなれず。
結局前回の家同様、シャワーだけのお風呂ライフに戻りました。

アメリカ人は風呂文化をなめきっている。
神聖な風呂場にトイレを置いちゃうくらいだから、そもそもこの部分で日本人とわかりあえる日は、絶対に来ないんだろうな、と思うが。

ちなみにジャバ夫さんは、掃除してある程度きれいになった風呂場に満足だそうです。
壁のポロポロしている白い接着剤は、気にならないんだろうか。
気にならないんだろうな、きっと。

あ、あと、大手デパートで購入したのに、シャワーカーテンが、一度誰かが使ったのを、丁寧にパッケージに戻しただけだったので、カビてた。
返品しにいったら、店員がまたその商品を棚に戻していた。
なんの罠?


皇帝