皇帝の日記
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2009年01月05日(月) コンバーター

変圧器を探しに、トーランス(日本人が一杯いる地区。ロスの南)まで行ってきたけれど、炊飯器くらいでっかいマシンは、どれもアメリカの家電を海外で使う時の物で、結局父親に日本から送ってもらうことになった。
一番重いので、15キロってのが有った。
どんなパワフルな主婦が担ぐのだろうか。

昼はトーランスのラーメン屋で豚骨ラーメンを食べていた。
そこのテレビで日本のドラマが流れていたのだが。
学校へ行く子供に、お母さんが「体操着、忘れてるわよ!」と声をかけるシーンがあった。
それを見ていたジャバ夫さん曰く、「日本のお母さんは優しいねえ」って。
じゃあ、アメリカのお母さんは、子供が体操着を持って行かないのを、みすみす見逃すというのか。
と聞くと、どうもそうらしい。
「だって、忘れたら自分の責任でしょ?」だそうです。
自己責任なんですか。
そうですか。

そんな厳しい教育の中で産まれた実力成果主義が、日本で根付く筈がないな、と思った。

いただいたメール、今日返信しました。
が、ちょっとなんだか日本語が混乱気味で、変なことになっているかもしれません。
片目をつぶって読んでください。


皇帝