皇帝の日記
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変圧器を探しに、トーランス(日本人が一杯いる地区。ロスの南)まで行ってきたけれど、炊飯器くらいでっかいマシンは、どれもアメリカの家電を海外で使う時の物で、結局父親に日本から送ってもらうことになった。 一番重いので、15キロってのが有った。 どんなパワフルな主婦が担ぐのだろうか。
昼はトーランスのラーメン屋で豚骨ラーメンを食べていた。 そこのテレビで日本のドラマが流れていたのだが。 学校へ行く子供に、お母さんが「体操着、忘れてるわよ!」と声をかけるシーンがあった。 それを見ていたジャバ夫さん曰く、「日本のお母さんは優しいねえ」って。 じゃあ、アメリカのお母さんは、子供が体操着を持って行かないのを、みすみす見逃すというのか。 と聞くと、どうもそうらしい。 「だって、忘れたら自分の責任でしょ?」だそうです。 自己責任なんですか。 そうですか。
そんな厳しい教育の中で産まれた実力成果主義が、日本で根付く筈がないな、と思った。
いただいたメール、今日返信しました。 が、ちょっとなんだか日本語が混乱気味で、変なことになっているかもしれません。 片目をつぶって読んでください。
皇帝

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