皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
前回のサンディエゴ火災に比べると、規模が小さいためか、日本ではもっとひどい事件が沢山起こっているせいか、山火事は報道されていないみたいですね。 心配しないで、と言いながら、心配をかけてしまったようです。
さて、一夜明け。 もし家が燃えたら、消防屋さんから連絡があるらしい(義父母のところは人口密度が低いからか?)けど、まだ誰も何も言ってこないので、火はそれたんじゃないかな?と楽観している。 けど良くわからない。 ローカルニュースで火事の模様をやっているのだが、キャスターが地元の人ではないので、地理的に言うことが大雑把で、時々間違えてさえいるので。
一夜明けて、家族の命に別状がないとわかって、冷静になってみたら、燃えて悲しい物が、頭に色々浮かんできて、人間は業の深いものだと思っている。
プリウス置いてこなければよかった・・・。 っていうか、バスがハイウエイに乗らないんだったら、自分でノロノロ運転して帰って来ても、良かったんじゃないか。 車両保険には入っているけど。 火災の時は、どうなるんだろう。 とか。
ジャバ夫さんが、婚約一周年記念にくれた、珍しくブランド物のバッグを、バスで汚れると嫌だから、と置いてきてしまったなあ。 とか。
ああ!初節句のとき、祖父母の用意してくれたお雛様、サンタバーバラに飾ってある! とか。
今日も引き続き、雨乞い。
皇帝

|