皇帝の日記
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2008年11月15日(土) 一夜明け

前回のサンディエゴ火災に比べると、規模が小さいためか、日本ではもっとひどい事件が沢山起こっているせいか、山火事は報道されていないみたいですね。
心配しないで、と言いながら、心配をかけてしまったようです。

さて、一夜明け。
もし家が燃えたら、消防屋さんから連絡があるらしい(義父母のところは人口密度が低いからか?)けど、まだ誰も何も言ってこないので、火はそれたんじゃないかな?と楽観している。
けど良くわからない。
ローカルニュースで火事の模様をやっているのだが、キャスターが地元の人ではないので、地理的に言うことが大雑把で、時々間違えてさえいるので。

一夜明けて、家族の命に別状がないとわかって、冷静になってみたら、燃えて悲しい物が、頭に色々浮かんできて、人間は業の深いものだと思っている。

プリウス置いてこなければよかった・・・。
っていうか、バスがハイウエイに乗らないんだったら、自分でノロノロ運転して帰って来ても、良かったんじゃないか。
車両保険には入っているけど。
火災の時は、どうなるんだろう。
とか。

ジャバ夫さんが、婚約一周年記念にくれた、珍しくブランド物のバッグを、バスで汚れると嫌だから、と置いてきてしまったなあ。
とか。

ああ!初節句のとき、祖父母の用意してくれたお雛様、サンタバーバラに飾ってある!
とか。

今日も引き続き、雨乞い。


皇帝