皇帝の日記
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2008年11月05日(水) 選挙

今日は午後に教会の博物館に行き、人形の写真を撮って来た。

というのも、こないだジャバ夫さんが、「私だってお人形カメラマン」なる雑誌をプレゼントしてくれたのだ。
人形作家や写真家や素人さん等、多くの人が、人形写真を撮影することを趣味としているらしい。

ジャバ夫さんが買ってくれたDAL人形も、雑誌に載っていた。
プーリップというシリーズのお人形さんで、一体はちょっとゴシックな風貌だったので、教会で撮影するのがよろしかろう、と思ったのだ。

お人形は25センチ程度なので、ピントを合わせたり、背景をどう入れたりするかが大問題らしい。
はばかりながら皇帝、カメラはたしなんだ事がございませんので、にわか仕込みで知識だけ叩き込んで、一時間程教会で撮影していた。
平日だから、誰にもとがめられずに撮影できた。
おばあちゃんが一人、人形を撮影する皇帝を撮影していた。

楽しかったけど、趣味にする程のめり込むだろうか。
大ざっぱな性格なので、細かい操作とか、途中で投げ出しそうだ。

さて、選挙ありました。

ジャバ家トリビア。
義父は二年前まで政治家だった。
だから、選挙とか、政治イベントは彼に取ってとっても重大なイベントなので、討論会なんかも、友達を家に呼んでまで、TVの前で盛り上がってしまうのだ。
友達と意見が食い違うと、本気で論破しようとしだすので、うるさい(あ)。

皇帝は選挙権も無いし、選挙の結果は気になるけど、過程を見守る程熱心ではない。
でも「あんま興味ないです」という雰囲気を出していると、寂しそうなので、一応頑張ってTVを観てみる。

結論から言おう。
アメリカのキャスターは(政治評論家とかも)、自分の意見を言うばっかりで、全く人の話を聞こうとしない。
だから、うるさい。
コメンテーターが複数人居る場合、全員が勝手気ままに、先を争って発言するので、しっちゃかめっちゃかのお祭り騒ぎ。
うるさーい!と思っていると、時々誰かが冗談を言って、そん時だけ皆笑う。
ユーモアの分からん奴、とか思われるのが嫌なのか。
人の話聞いてないくせに。

同じ局が複数のチャンネルを持っているので、似たようなレイアウトと構成の選挙速報が、あちこちでやっている。
情報があふれているようで、実は皆同じ事を言っている。

10月25日の日記更新。


皇帝