皇帝の日記
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10月18、19日の日記を更新。 だらだらしてる様がわかる。
朝起きたら夫がいなかった。 仕事に行ったのだ。 当たり前なのにびっくりした。 オシメ代を稼いで来てください。
さて、クルーズ中のだらだらぶりでわかるように、すっかり目標体重をクリアし、軽く腹の皮が突っ張るほど大きくなったので、ここらで一締めしなければならない。 妊婦の体重管理とは、減っても駄目だし、増えすぎても駄目。 なんとも難しい塩梅なのだ。 減るのはもちろんNG(元々肥満体も場合は、医師の指示で減らすこともある)だが、増えすぎると、胎児が大きくなりすぎて、難産になったりするらしい。
とは言え、食事を安易に減らすようなダイエットは、栄養が足りなくなったりする面から考えても、やはりよろしくないでしょう。 クルーズ中に、普段取り損ねそうな野菜や果物を、暇さえあればもりもり食べていたので(無料だったし)、口内炎もなくなっているので、この栄養っぷりは、このままキープしたい。 ということで、やはりここは適度な運動がよろしかろう、というところ。
そんなわけで、本日は一階のお掃除をすることに決定。 丁度明日がゴミ出しの日なので、わーっとゴミを集めて、わーっとコンテナに積んで、わーっと出してしまう。 わーっと掃除機をかけて、わーっと洗濯物を集め、わーっと洗う。 ジャバ夫さん、適当なところで力尽きて、洗濯物の塚を築くのはやめていただきたい・・・。
洗濯機の回転を眺めていると、邪悪な黒いエキスが出てくる。 一体どんな着方をしたら、こんなに汚れるのか。 洗いあがると、Tシャツ2枚、ズボン1枚が破けている。 どんな着方をしたら、こんなにも繊維がダメージを受けるのか。 破ける程着てもらえたら、服も捨てられても異存はあるまい。 皇帝の服は、虫に食われる以外に壊れることがないから、逆にうらやましいくらいだ。 寿命の尽きた服で、安産祈願をしながらトイレ掃除をして、掃除終了。
食料庫に残っていた餅を焼いて食べたりした。
来月には、残っているルームメイトもお引越しを完了させるので、家の中は閑散としつつある。 ジャバ夫さんと皇帝は、サブプライムローンの煽りを受けた銀行が貸し渋りをしているので、どうやら一二年は新居購入のローンは組めそうにないので、来年からとりあえず静かで空気の良いところに、アパートを借りようと画策中。
赤ちゃんが泣いても大丈夫そうな、壁の厚い物件を探している。 一二年しか借りないんだから、子供部屋いらないんじゃーん?と思うのだが、どうやらアメリカ人は赤子にも部屋をひとつあてがうらしい。 川の字になって寝ないのか。 そうか。
ちなみに、文化人類学的に言うと、日本の子育ては「母子密着型」というそうです。 いいじゃん、密着。 赤ちゃんのときくらい、密着したいじゃん・・・。 駄目?
皇帝

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