皇帝の日記
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2008年10月29日(水) 下で更新中

10月18、19日の日記を更新。
だらだらしてる様がわかる。

朝起きたら夫がいなかった。
仕事に行ったのだ。
当たり前なのにびっくりした。
オシメ代を稼いで来てください。

さて、クルーズ中のだらだらぶりでわかるように、すっかり目標体重をクリアし、軽く腹の皮が突っ張るほど大きくなったので、ここらで一締めしなければならない。
妊婦の体重管理とは、減っても駄目だし、増えすぎても駄目。
なんとも難しい塩梅なのだ。
減るのはもちろんNG(元々肥満体も場合は、医師の指示で減らすこともある)だが、増えすぎると、胎児が大きくなりすぎて、難産になったりするらしい。

とは言え、食事を安易に減らすようなダイエットは、栄養が足りなくなったりする面から考えても、やはりよろしくないでしょう。
クルーズ中に、普段取り損ねそうな野菜や果物を、暇さえあればもりもり食べていたので(無料だったし)、口内炎もなくなっているので、この栄養っぷりは、このままキープしたい。
ということで、やはりここは適度な運動がよろしかろう、というところ。

そんなわけで、本日は一階のお掃除をすることに決定。
丁度明日がゴミ出しの日なので、わーっとゴミを集めて、わーっとコンテナに積んで、わーっと出してしまう。
わーっと掃除機をかけて、わーっと洗濯物を集め、わーっと洗う。
ジャバ夫さん、適当なところで力尽きて、洗濯物の塚を築くのはやめていただきたい・・・。

洗濯機の回転を眺めていると、邪悪な黒いエキスが出てくる。
一体どんな着方をしたら、こんなに汚れるのか。
洗いあがると、Tシャツ2枚、ズボン1枚が破けている。
どんな着方をしたら、こんなにも繊維がダメージを受けるのか。
破ける程着てもらえたら、服も捨てられても異存はあるまい。
皇帝の服は、虫に食われる以外に壊れることがないから、逆にうらやましいくらいだ。
寿命の尽きた服で、安産祈願をしながらトイレ掃除をして、掃除終了。

食料庫に残っていた餅を焼いて食べたりした。

来月には、残っているルームメイトもお引越しを完了させるので、家の中は閑散としつつある。
ジャバ夫さんと皇帝は、サブプライムローンの煽りを受けた銀行が貸し渋りをしているので、どうやら一二年は新居購入のローンは組めそうにないので、来年からとりあえず静かで空気の良いところに、アパートを借りようと画策中。

赤ちゃんが泣いても大丈夫そうな、壁の厚い物件を探している。
一二年しか借りないんだから、子供部屋いらないんじゃーん?と思うのだが、どうやらアメリカ人は赤子にも部屋をひとつあてがうらしい。
川の字になって寝ないのか。
そうか。

ちなみに、文化人類学的に言うと、日本の子育ては「母子密着型」というそうです。
いいじゃん、密着。
赤ちゃんのときくらい、密着したいじゃん・・・。
駄目?


皇帝