皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2008年10月28日(火) あっさりとエイリアン

移民局の面接が、とってもあっさりと終わってしまった。
しかも、あっさりと合格。
なんと。

今までの書類審査が色々入り組んでややこしく、複雑で面倒くさかったので、まだ信じることが出来ない。
ウソでした〜とか、言われるんじゃないかと思ってしまう。

二週間後にはグリーンカードの本物がもらえるらしい。

基本的に面接で問われるのは、本当に二人が結婚していて、心身ともに健全なアメリカ市民の夫婦として、生活しているのかどうか、というところ。
結婚証明書はもちろん、二人で生活している証拠(共通の銀行口座とか、健康保険とか)を見せなければならないのだ。

皇帝のとこは、二人とも収入があやふやなのがネックなので、ジャバ父母に証人として入ってもらって、なんとかクリア。
ほんで、子供が出来ました、というのが、この場合かなり有利なので、船旅に出る前に医者に発行してもらった診断書も、全部持っていった。
「妊娠している証明書を提出してください」とか言われる。
腹見ればわかるだろうが!
という理屈は通用しないので、あくまで紙が必要。

予定よりはやく済んだので、ソーシャルセキュリティーNoももらいにいく。
ソーシャルセキュリティーナンバーは、最寄のソーシャルセキュリティーオフィスでもらえる。
こちらもあっさり済んだ。
でも、発行は二週間待ち。

午後はジャバ夫さんのお片づけを監督。
写真の整理が出来ないのに、写真を撮りたがるので、この五年くらいの写真を全部集めて、年代順に箱に入れ、それからアルバムに収めたりした。

ジャバ夫さん、体重の増減が激しいので、体型で歴史がわかる。

今?今はMAXに近いですね。
結婚式から、15ポンド増量中なので(え!!?)


皇帝