皇帝の日記
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2008年10月19日(日) メキシコクルーズ2

本日は、父と母の33回目の結婚記念日でした。

さて、船は太平洋の上。
海上最大のインターネットカフェ、とやらがあるのだが、接続不良のため閉室。
もはや、だらーんとする以外に、何もない。
それがハネムーン。

二人でだらーんとしながら、甲板にあるプールへ繰り出し、ジャグジーに入る。
子供や幼児が多いので、プールで遊んでいると、蹴られるかも?という心配もあったし、やはり冷水に浸かるのは、妊婦は避けたほうがよろしかろう、ということで、ほかほかジャグジー。
ジャバ夫さんは、胎児が煮あがるのを心配して、15分浸かったら上がること、とジャバルールを発令。
こんなぬるま湯なんですが・・・。

こんなぬるま湯に浸かっているのは、ムササビになって、空も飛べるかもしれない肥満の老婦人、紳士ばかり。
一緒にグツグツ浸かっていると、良いダシが取れそうな風情だ。
ワンピースの水着がきついので、腹出しのビキニを着ているというのに、誰にも「何ヶ月?」とか聞かれない。

多少煮れたので、一度上がって、冷たいジンジャエール(つわりに効くらしい)を飲んでいたら、ジャバ夫さんが「ジムに行く」と言い出す。
そうです。
ムササビはいけない。
危機感は大事。
ジャバ夫さんがジムで走っている間、甲板で昼寝をして、だら〜んとしてから、またジャグジーに浸かって、だら〜んとする。

部屋で衛星の映画を見たり、ベランダで果物を食べたりしながら、夕食までだら〜んとして、夜は星を見る。
海上は照明がないので、空が良く見えます。
だら〜ん。


皇帝