皇帝の日記
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一昨日は霧が出て肌寒かったのに、今日はとても暑い。
さて、今回の滞在は長期なので、離れみたいなゲストハウスを借りて、そこに住んでいる皇帝。 母屋には食事時と夕飯後の家族タイム(リビングで皆でだらだらしている)に訪れ、後はゲストハウスでだらだら本を読んだり、ちょっと勉強したりしている。 ゲストハウスはリビングとキッチン、ベッドルームとバスルームの構成で、どんな仕掛けか、外気温に関わらず、空調も入ってないのに常に22度程度に保たれている。 快適。
母屋のゲストルームは、短期滞在には最適だが、暮らすにはちと狭い。 そして、仕事の人とかの出入りが激しくて、ちょっと落ち着かないのだ。
騒音を避けて引っ越したゲストハウスだが、騒音はある。 田舎ならではの騒音と言うか、家の屋根に被さるように生えている木に、ドングリ大の実がなるのだが。 こいつが朝な夕なに落ちて来て、屋根をガンゴン鳴らすのだ。 夜中に「ガン!ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・」と落下する音。 更に、その実を食べている、リスとかウサギが「ズザザザザザザザ」と駆けて行く音。 寝る前に使った分の水を、地下からくみ上げてるタンクの音。 あとはカエルの歌が聞こえてくるよ。 げこげこ。
田舎を求めて来たから、田舎に文句を言わない事です。 でも蜘蛛の巣がすぐにあちこちにできるのは気になる。
日本の赤ちゃん雑誌を読んでいたら、北海道の人が「ベビーカーは暖かくなってからじゃないと使わない」と投稿していて、なるほど、と思った。
皇帝

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