皇帝の日記
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韓国語を習い始めた時に、何故か暗記させられた単語「週末夫婦(ちゅまるぶぶ)」。 使うチャンスはなさそうだなーと思っていたけど、図らずも週末夫婦なシチュエーションに陥ったので、あとはこの状況を韓国人に説明する機会さえ与えられれば!
そんなわけで、ジャバ夫さんは木曜に空港に迎えにきてくれて、サンタバーバラで週末を一緒にすごし、日曜日にロスに戻って行った。 皇帝の運転訓練を命がけでしてってくれたり。 ご飯作ってくれたりした。
ロスに着いた時に、ジャバ夫さんに「日本食買って行きなよ」とか言われたのに(ロスには日本食を取り扱っているスーパーが多い)、大丈夫だと思って、本以外買わないでサンタバーバラに来てしまった。 だがこれは、大きな間違いであった。
普段は海外で「日本食が、どうしても食べたーい」なんてことにならないもんだから、平気だと思ったんだよ。 でもね、土曜の夜に見たのが、白米が出てきて、どうしても食べたいのに、食べれないという、悲しい夢だったんだ。 更に夢の中で「じゃあ良いよ、うどん食べるから」とか言って、カツオ出汁のうどんはふはふ食べてたのに、起きたら朝の5時頃で、米もうどんもなかったんだよ。
泣いたね。
ベッドの上で、ひとしきり泣いてたら、ジャバ夫さんはホームシックだと思ったらしく、慰めてくれましたが、違います。 うどんシックです。 火曜日に、うどん買って来てくれるって、約束してくれました。 うどん。
ちなみに、買ったのはJETROが発行している、「アメリカで赤ちゃんをうむとき」という実用書。 医療用語の説明とか、アメリカの産科に入院するときの準備とか、色々お役立ち情報が満載。
さて、大韓航空でイラッとしたのは、以下の三件。 発券をする人、手際が悪い。 通路側を指定したのに、人と人に挟まれた席だった。 空港ラウンジで、優先席のしかも通路側という、優先されたい人に取ってはベストポジションな所に、アテンダントが団子になって座っていた(優先席に座れと指示されているとしか思えない団子っぷり)。
機内でおえーっとなった時には、両サイドの人が、ぎょっとしてた。 ごめんよ。 でも、おら吐く時には吐くぜ。
その後、ジャバ夫さんに会ったとたんに、ほっとしたのか、おえーっとやらかしてしまい、ビビらせた。 空腹だったので、胃液しか出なかったので、自分的には楽だったけど、夫的には「これがうわさの!」って衝撃映像だったらしく、ずっと腫れ物扱いでした。 おえーっとなるのよ。
皇帝

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