皇帝の日記
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赤ちゃんがおなかに居るうちに、色々してあげるらしい。
世の胎教サイトは、商品を売り込むためのものが多く、実際の効果が疑わしい。 英語を聞かせたりするのが実際有効だとは全く思えないのだが、心地よい音楽くらいは聞いても良いと思う。 でも、聴診器とかで、直接腹に聞かせる方法は、意味が有るのだろうか。
とりあえず、胎教として母体のする事をまとめると、 リラックスする事 ストレスをためない事 穏やかに過ごす事 良く話しかける事 というようなふうだった。
つわりのない時は、基本的にリラックスしているし、ストレスのたまりそうな事は極力避けている。 ストレスのたまりそうな事=難解な手仕事とか。難しい本を読むとか。
穏やかに過ごすために、怖い映像の出そうなテレビ番組も、避けるようにしている。 最近は、内蔵が出そうな海外ドラマも見てない。 夏の間は、戦争の特番は何となくやり過ごしたり。 かわいい動物のテレビ番組とか見ていると、なんとなく良さそうだが、油断していると「大自然の厳しい掟」系の話が出てくるので、要注意だ。
別に残酷な映像を見たからといって、胎児に悪影響が有るとは思っていないが、なんとか危機一髪!噂の現場で修羅場!みたいなのを見ると、軽く緊張するので、わざわざ見ないようにしている。
よく見るようになったのは、幼児向けの教育番組。 皇帝は末っ子なので、自分より小さな子をあまり観察した事がないので。 番組に出ている、素人の子供の振る舞いを、観察しているのだ。 どのくらいの大きさで何歳児とかの、基本的情報も曖昧なので(特定の子供の成長を、じっくり見た事がない)、色々発見が有る。 あと、番組に挿入されている童謡を、できるだけ覚えて行ってあげようと思うのだ。 英語の童謡なんか、歌ってあげられないからさ。
まだお腹に頻繁に話しかけてはいない。 胎動が始まったら、もっと話しかけるようになりそうだが、今の所、用がないと話しかけない。 (用のある時:くしゃみのし過ぎで、腹がつっぱった時等)
そうそう、懐かしい童謡を調べていたら、こんなの出てきた。 http://jp.youtube.com/watch?v=Zo-tpI-BQRk&feature=related マーボードーフー、なんて渋いんだ。 大人になってみても渋い。 そういえば、ちょうどこれがオンエアされてた頃、祖母がチャイナ風のパジャマを買ってくれたことなどを思い出した。
あと、記憶以上に怖かったのが http://jp.youtube.com/watch?v=DQDe7SZcStE&feature=related こえー!!! 何!?何かへのオマージュ!!? 子供の自分が、何を思ってこのアニメーションを見ていたのか、タイムマシンに乗って聞いてみたい。
皇帝

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