皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
外気温は変わらないのに、急に暑くなって、汗をかいたりする。 自分以外の何者かに、体を乗っ取られている感がする。 あついー。
てな事をブチブチ言っているが、実は全体的に元気そう。 あんまり体調不良的な事を言っているためか、実際に家にお見舞いにきてくれた人々は、「思ったより元気そうだった」と口を揃えて言うので、たぶん本当に元気なのでしょう。 妊娠前は、自律神経とかが結構自分の好みに働いてくれる人だったので、思い通りにならないと混乱してしまうのでしょう。
突然車酔いみたいになったり、暑かったり、眠かったり。 でもイライラしたり、動揺すると、胎教に悪そうなので、ぼーっとやり過ごそう。
胎教と言えば、近所に地獄のような一家が引っ越してきており、気になる。 朝から晩まで、母親が幼児もしくは夫を罵っているのだ。 あんまり筒抜けなので、窓でも開けてるのかと思ったが、閉まっているようなので、一体どんな音量なのか。
はじめの頃は、朝だけとか、一日一回だったのだが、段々頻繁になり、近頃では朝6:30頃に始まり、夕方学校帰りの子供を怒鳴り、夜10:00を過ぎても、夫を怒鳴っている。 休日は、ほぼ一日中。
毎朝そこのうちのお母さんに起こしてもらっているのだが、会った事はない。
ちなみに、真後ろとか真横とかではない。 ちょっと離れた近所だ。
一体どんな地獄絵図が繰り広げられているのか。
皇帝

|