皇帝の日記
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アメリカの産婦人科集団みたいなところの発表によると、妊婦を飛行機に乗せても、危険性は無い!と断言している模様。 ありえない。
アメリカ人は国内移動に飛行機を使わざるを得ないとか、飛行機の方が電車より安いとか、そういう使用頻度の差も、このような結論に至る理由かもしれない。 しかし、アメリカはシッコの国ですから。 航空会社が医療機関に、なんか掴ませてんじゃないの?という疑惑はあるよね。 怪しい。
さて、今日は戌の日なので、父ちゃんに連れられて、水天宮にお参りに。 別けていただく腹帯は、五ヶ月で巻くものなので、皆さん安定期に入ってからお参りするのが一般的の様子。 おえーっとしながら参拝しているのは、皇帝くらいなもんで、他の妊婦さんは大きなおなかでえっちらおっちら階段を上っていた。
上の子を連れてきている、家族連れが多いので、境内は赤ちゃん本舗並みの賑やかさ。 お盆だから、お父さんも会社休みなので、すごい人人人。 腹帯とお守りをいただいて、お祓いの順番を、テントの下で待つ。
受付で名前を言って、短冊に書いてもらうのだが、え・・・皇帝の名前・・・。 ミドルネームを書く欄が、もちろん無いので、夫姓+妻名にしたら、どっかのハーフみたいな名前に。 ご祈祷の最中、この名前を一人一人呼んでくれるのだが、なんだか和風の顔をしているのが申し訳なくなった。
女性は結婚して新しい名前になると、違和感と戸惑いを覚えるもんだそうですが、ちょっと別の次元で違和感と戸惑いに苛まれました。 いつか、この名が馴染む日がくるんだろうか。
皇帝

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