皇帝の日記
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2008年08月13日(水) 痒いの治った

マタニティー雑誌のファッション特集に、「妊婦に見えない!」という謳い文句が多々有るのだが。

妊婦に見えない必要性ってなんだ?

「ママに見えない!」とかは、ぎりぎりわかるのだが、妊婦なのに妊婦に見えない必要性は、全くわからない。
海外のセレブが、妊娠してないのに、マタニティー風のドレスをたまたま着たために、「妊娠!?」とかいうスクープにされて、困っている時が有るが、我々一般人が妊婦になったとしても、なんらスキャンダル性が無いのだが。

一体何故!
何のために妊婦である事を隠すのか。
一般的な妊婦のファッションが、ダサイというイメージなのだろうか。
(「ママに見えない!」は、おそらく一般的なママのファッションがダサイ、と言いたいのだろう)

そういえば、私勤めていた時、同僚によく妊娠を疑われていた。
だらだらした服で、でろっと座っていたから。
一般的な妊婦はだらだらででろっとしているというイメージなのか。

ステロタイプを裏切らない姿勢で行こうと思う。

そうそう、区役所で母子健康手帳をもらった。
各自治体によってサービスが違うのだが、皇帝の所では、医師の診断書もいらないので、自分申告だけ。
五回分の検診が、安くなるサービス券が付いてくるので、早めにもらうのが吉。

外国語(英語、韓国語、タガログ語他色々有り)の母子手帳も配布しているが、母親の理解できる言語が優先なので、皇帝の場合は日本語。
英語の母子手帳も参考までに欲しかったのだが、一冊しかくれなかったので、そちらは書店で注文する事に。
600円程度だそうなので、自分の血液検査の結果とか、子供のワクチンの種類とか、アメリカの病院に転院した時に、持っていた方が理解しやすいんじゃないかと思う。

思うだけだけど、たいした手間じゃないから、念のため。


皇帝