皇帝の日記
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2008年06月01日(日) 鷹と自然と買い物

庭師の庭で、鷹が巣を作ったと言うので、見せてもらいに行ってきた。
カーペントリアという、サンタバーバラからロス側にちょっとだけ戻った町の山奥に、彼は住んでいるのだ。
山奥というか、国立公園(自然保護区みたいな所)の隣に家があるため、家が山に飲まれている感じ。
油断したら山の一部になりそうな家。

庭というより、その山端の木のてっぺんに、鷹が二羽の子供を産んだのでした。
親が餌をとって帰ってくるまで、屋根の上から望遠レンズを覗きながら待機。
親は日の入りの頃、ウサギを捕って戻ってきた。
おおー!と思ったが、その後の映像はスプラッタなので割愛。
ヒナは白くてかわいらしい。

庭師によると、熊の通り道が家の横にあるため、家からでちゃ駄目よ、とのこと。

帰りに車に乗って、義父母の家まで戻ったが、途中で野生の鹿が飛び出してきて、ひきそうになる。

やれやれ、と思いながら、恒例のロッキーの散歩に出たら、ロッキーがなんだか茶色いものをぱっと口に入れて、飲んでしまった。


えー


目の錯覚でなければ、シマリスだったと思う。。。

その後、ロッキーが口を開けて、ハッハッと、ものすごい接近してきたが、思わず避けてしまった。
すまんロッキー、今は君を愛せない。

あと、散歩中に突然ロッキーが木の陰に身を隠したのだが、上空を見たら、鷹が飛んでいた。
ロッキーは飛んで運べないから、餌にはならないと思うのだが。
鷹って怖いのかなあ、とか思った。
ロッキーが食べられるなら、皇帝も食べられるサイズだな。

午前中は買い物に行っていた。
結婚式をやっている間に、なんとアメリカではセール期間に突入していたのだ!
やふー。

アメリカならではのブランドを見てみよう、というテーマを持って、マイケルコースとかアメリカンラグシーとかカルバンクラインとかを回ったのだが。
日本より、アメリカのセールの方が、もっと思い切っている気がする。
クリスマス後のセールに比べたら、まだまだという気もするが、50パーセント以上の値下げもがんがんしている。

日本での売値が信じられないくらいの安価になっていて、大興奮だった。
でもいらないものまで買いそうになって、何度も我にかえろうと、自分と戦った。

克己(高校の校訓)。


皇帝