皇帝の日記
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2008年04月15日(火) 暑いかな

四月も半ばだというのに3日連続31度を記録したLA。
かと思ったら、海から冷たい空気がやってくるので、明日から最低12度に逆戻り。

この3日間で蚊に9箇所も刺されてしまった。

この週末は、ジャバさんがバチュラーパーティーでラスベガスに行っていたので、皇帝はモデルの彼氏の家で、モデルとお留守番していたのだ。
モデルは父がフィリピン人なため(科学的根拠無)、蚊に刺されないと豪語していた。
はたしてその通り、蚊に刺されたのは皇帝だけ。

痒いなあ、と思いながらベッドから起きたら、慣れない高さで踏み外して転落。
膝の内側をしたたか打って、夜中にのた打ち回ったりしていた。

あと、モデルが犬を欲しがっているので、二人でペットシェルターとレスキューに遊びに行った。
シェルターとレスキューの違いは、シェルターは保健所と同じく、捕獲した動物を一定期間後殺してしまうが、レスキューは助けることが目的なので、里親が見つかるまで、ずっと動物を保護する。

レスキューで、エルビスという名の白黒猫に出遭った。
福よりでかく、ハンモックに寝そべって、皇帝を胡散臭そうに眺めていたのだ。
しかも、かなりの不細工。
ハンモックからはみ出た足を触ってみたら(通常、猫は足触られるの嫌がる)、かったるそうに一二度つま先を伸ばしただけで、また腹を上にして、ハンモックでだらーんとしている。

ああ、なんということでしょう。
保護されている身でありながら、こんなふてぶてしい猫、きっと誰ももらってくれないに違いない。

とは思ったものの、一年以内に引っ越す予定もあることだし、落ち着いてからエルビスをまた見に行こうと思った。
その間に、よその家にもらわれて行ってしまうかもしれないが、それもまた運命。
レスキューだから殺されるわけではない(ために、エルビスはすでに2年間保護され続けている。。。)し、良いタイミングでうちに来るなら、それもまた運命。

しかし保護生活で沢山食べてないはずなのに、福よりでかいとはどうしたことか。
頭は福の1.5倍のサイズ。
通常の3倍といったところか。


皇帝