皇帝の日記
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結局、メイドさんが来る前に、家中を綺麗にしてしまった皇帝。 「さあ、どこからでもかかっていらっしゃい!あなたにこの家を更に美しくすることが出来るのかしら?」 くらいの態度で待っていたが、さすがにプロ。 シンクの黄ばみから、窓のサンまで。 とても綺麗になった。 よかった。
さて、ジャバさん実家の鶏が、老衰で一羽、亡くなられた。 もう一羽、頑として巣箱から動かないのがいたので、「あーこいつも長くないのかー」とか思っていたら、なんと卵を腹の下に隠していたのだ。 予期せずヒヨコが産まれてしまった。 産んだ先から卵をとられている鶏の意地。 一羽減ったことだし、大切に育てることになった。
大きくなったら、また美味しい卵を産んでくれ。
とかいっていたら、中庭に放流された錦鯉のうち、二匹が卵を抱えていることが判明した。 大変だ。 卵を亀に食べられる前に、隔離しなければ。
というわけで、ベビーラッシュのサンタバーバラでありました。
皇帝

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