皇帝の日記
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皇帝の部屋は南向きの上に、半分くらいサンルームになっているから、昨日から暑い。 元々Tシャツとジーパンだったが、いまやキャミソールと短パンに。
さて、そんなわけで、あらゆる植物が激しく成長し、どんどん実がなってしまうサンタバーバラで、ジャバママは果樹栽培にいそしんでいる。 元々、不毛のオクラホマで長く暮らしていたので、実のなる木を育てるのが夢だったらしい。
しかし、全てが採れすぎる。 葉も見えないくらいにビッチリ実ったオレンジを、やっと収穫したと思ったら、数ヶ月立たないうちに、またも実が。 ライムなど、巨大な袋一杯に持たせてもらっても、皇帝はコロナビールを飲むときにしか使わないし、ジャバさんはショットを飲むときにしか使わない。 残りの果物は、全てジャムに。 しかし皇帝はジャムが嫌い。
そんなちょっと困った果樹園に、ついにいくらでも食べられる木が出てきた。 アボカド!
アボカドだったら、サラダにも出来るし、料理にも使えるし。 そもそも、カリフォルニアはアボカドに適した気候だから(その辺に野良アボカドが自生している)、とても美味しい。
最高だ。 袋一杯もらってきたので、今日はきのこと醤油で炒めてみよう。
皇帝

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