皇帝の日記
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2008年02月14日(木) 招待状

結婚式の招待状を業者に作ってもらっているのだが。
英語だけだと不親切だし、良くわからないから、日本語でメッセージカードを添えたい、と思っていた。
写真の現像を仕事にしている友達に、ジャバさんとのツーショット写真をカードにしてもらっていたので(ありがとう!)、その裏に、一言書いて送ろうとしているのだ。
やってみたら結構大変で、招待状の到着に間に合うかどうか心配になってきた。
あうー。
飛行機の中でも、ずっと書いてました。
あうー。
届け、私の真心。

ところで何故にオクラホマに行っていたかというと、婚前契約書にサインしに行っていたのだ。
立会いの弁護士とお食事会して、通訳はさんで協議して、サインして、と大忙しの二日間。

お食事には、母からもらった黒ドレスの裾を、15センチばっかり切ったのを着ていった。
あと、母が結婚式でつけてた真珠のネックレス。
クラシックにまとまったので、弁護士の受けも良かった。

基本的には、財産をどうするかということが書類にされただけ。
ジャバさんが先に死んでしまうと、皇帝はアメリカ人じゃないから、不動産の権利を剥奪されて、ホームレスになってしまうのだ。
だから、不動産の名義はジャバさんの家族(子供がいれば子供)が相続して、皇帝を住まわせるという契約になっている。
皇帝を、誰も追い出すことが出来ない、とか書いてある。
まだ持ってもいない不動産と、居もしない子供が登場。

あと、皇帝が50歳になったら、日本の国民年金に当たる、アメリカの民間業者が、生活費を負担してくれるらしい。
50歳で良いのか。
さすが平均寿命が短い国だ。
これで、アメリカが将来倒産しなければ、皇帝の老後は安泰ということらしい。

あと、財産分与のための銀行口座をもらったりした。
とりあえず、財布に5ドル入っていたので、入れてみる(5ドルしか持って歩いてねえのか!)
まだ有りもしない財産が分割された。

そうそう、銀行口座が出来たら、カードを作れるのだ!
今まで父親のカードしかなかったので、ちょっと大人な気分。
でも5ドル。


皇帝