皇帝の日記
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2008年02月10日(日) おめでとー

今日はジャバさんの31回目の誕生日。
昨日は前夜祭で、着飾った皆様と肉専門スペイン系レストラン(日本では2月9日肉の日なので)に行き、一人当たり600gの肉と、300gのポテトをガチ食い。
ミディアムレアの滴る血と肉汁にまみれながら、美しくカールした華麗な髪が舞う。

本日は庭でバーベキューパーティー。
どこまで肉。
本当にパーティーが好きなんだな、と思う。
31の誕生日って・・・。

さて、最近カップルでいそしんでいることと言えば、レジストレーションのコンプリート。
これはどういうことかというと、まず、アメリカには結婚式でご祝儀を渡す習慣がない(渡してくれても結構よ。おほほほ←こらー)。
そのかわり、鍋とか釜とか茶碗とか、新生活に必要なものを、ちょっとずつ皆で買い揃えるという、大草原の小さな家っぽい習慣が有るのだ。

ご祝儀だと値段が大体決まっているが、これなら、自分の財布の状況に見合ったプレゼントが出来るし(苦しいときにはタワシ。余裕があれば掃除機とか)、新郎新婦は新生活に便利と言う一石二鳥。

この麗しい習慣が、最近ではインターネットでの落札制になっているのだ。

まず、米デパートのホームページを、結婚式ホームページ(今作ってる)に貼り付ける。
ほんで、二人の欲しいものを選んで、ホムペにピックアップしておく。
結婚式のホムペからデパートのホムペにアクセスした人は、そこで、リストの中から、プレゼントを選んでカードで買い取るのだ。
すると、結婚式の日取りあたりで、新居にプレゼントが一気に届くと言うシステム。

鍋をプレゼントしたかったのに、もう別の人が落札してしまった、なんてこともある。

一度、参加するのが遅すぎて、リストにほとんど商品がなく、不本意ながらマンゴーの種取器を贈ったことがある。
マンゴーの種を取る時にしか使えない・・・。
本当に欲しかったのか、新婦・・・。
マンゴーの種を取る機会が、一年で何回あるかわからないが、その時は私を思い出してくれるのだろうか。

色々釈然としないことはあるけど、まあ便利なシステムですね。


皇帝