皇帝の日記
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2008年01月12日(土) 仕返し

ジャバさんが赤子だった頃。
生まれつき耳が悪かったので、なんちゃらっつー手術をしたらしい。
看護婦さんが、赤子のジャバさんを抱えあげようとして手を伸ばしたら、ジャバさんの会心の一撃(蹴り)が、看護婦の顎にヒットしてしまったそうな(日本昔話風に)。
そしてなんと、看護婦さんの顎の骨が砕けたんじゃそうな。

恐ろしい。

私が看護婦なら、絶対ジャバさんの名を忘れない。
そして、ジャバさんの姓は、アメリカでも大変珍しいのだ。

結婚式の記事を、果たして新聞に載せても良いのだろうか。
私が看護婦だったらば、すぐさま仕返しに行く。
・・・と思うのだが、どうなんだろう。
赤子に暴行された人は、どうやって気持ちの整理をつけるのだろうか。


皇帝