皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2007年10月04日(木) 働く人

舅の彼女はプロの料理人だ。
だから、台所用品のメンテナンスはお手の物。
しょっちゅう包丁とまな板を研いでいる。

でもガス台には興味がないらしく、荒れ放題に荒れていた。
皇帝は使った後拭くのだが、他の人が全く無関心なので、ガス台周りは無法地帯となっていたのだ。

たまりかねたので、「ガス台気になるんすけどー」とぼそっと言ったら、彼女はなんと、業務用っぽいたわしマシーンみたいのをどっかから持ってきた。
たわしのお化けみたいなのが、ガー!と回る。
それに、思いっきりケミカルっぽい薬をつけて、ガー!ガー!とガス台を擦り、見事にガス台の焦げ付きを落としてしまった。
ある意味プロの技だ。

でも家だからさ。
こまめに拭いてくれればそれで良いのです・・・。


皇帝