皇帝の日記
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舅の彼女はプロの料理人だ。 だから、台所用品のメンテナンスはお手の物。 しょっちゅう包丁とまな板を研いでいる。
でもガス台には興味がないらしく、荒れ放題に荒れていた。 皇帝は使った後拭くのだが、他の人が全く無関心なので、ガス台周りは無法地帯となっていたのだ。
たまりかねたので、「ガス台気になるんすけどー」とぼそっと言ったら、彼女はなんと、業務用っぽいたわしマシーンみたいのをどっかから持ってきた。 たわしのお化けみたいなのが、ガー!と回る。 それに、思いっきりケミカルっぽい薬をつけて、ガー!ガー!とガス台を擦り、見事にガス台の焦げ付きを落としてしまった。 ある意味プロの技だ。
でも家だからさ。 こまめに拭いてくれればそれで良いのです・・・。
皇帝

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