皇帝の日記
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2007年10月03日(水) 金魚

前にこの家に住んでいた人が、金魚を捨てていった。
小さい冷蔵庫の上に、丸い金魚鉢とともに、体長7センチほどの尾の長い赤い金魚を、置いていってしまったのだ。
定期的に面倒を見ている人が居なかったので、皇帝が朝晩に餌をやっていた。(舅が、時々まとめて餌を投入していたらしい)
するとどうでしょう。
皇帝が朝起きてくると、なんと金魚が寄ってくるではありませんか。
愛い奴よのう。

と思っていたが、ジャバさんに
「金魚鉢からだと、皇帝しか見えないんだよ」
と言われた。
そうか、皆背が高くて、金魚目に入らないもんね・・・。


皇帝