皇帝の日記
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2007年09月26日(水) ゆばーば

http://www.yamashirorestaurant.com/index.html
こんな千と千尋みたいなとこに予約を入れてみた。
ドキドキ。
tourのとこで、各部屋がムービーで見れるです。
「鯉ROOM」って嫌なネーミングだ。
池臭そう。

さて、結婚もしていないのに、離婚協定をどーこーしなくてはならないので、皇帝は弁護士を雇わなければならないらしい。
ジャバさん一族が使っている顧問弁護士みたいのが居るのだが、その弁護士が、皇帝側の弁護士を要求してきたのだ。
特に指定がなければ、弁護士を紹介してくれるらしい。

「俺はもうピカチューが居るから、皇帝もポケモン探さないとね」
とジャバさんが説明してくれる。
わかるようなわからんような。

要するに、なんかあった時に本人同士の代わりに戦ってくれる人ね。
まだ戦うわけではないので、両弁護士の監修の下、ルールブックを作っておかなければならないのだそうな。

アドバイスは
1、複雑に作ると喧嘩になったり、ずるしやすくなるので、できるだけシンプルに、条件は少なめにすること。
2、はじめに申請した財産より多く持っていることがわかると(隠し財産みたいな)、喧嘩になったり離婚になったり不利になるので、正直に申請すること。
3、家の財産と個人の財産と、明確にわけること。
4、相手の遺言状に文句を言わないこと。
5、各項目に関して、じっくり話し合うこと。

以上のことをちゃんとすると、離婚率が激減するらしいよ。
あと、ビザ申請中に国際カップルが別れる可能性が、大変高いので、さっさと結婚すると良いよ、と言われた。

婚約中なのに、別れるだの切れるだの離婚だの死ぬだの散々言われたあるよ。

あと、死んだときに「死体焼きたいですか?」とか聞かれた。
いえ、もう煮ちゃってください・・・。


皇帝