皇帝の日記
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2007年09月25日(火) 芸術の秋

今日はケンタッキーで夕食をと、3週間も前から決めていた。

さて、昨日ジャバ一族と、オペラ鑑賞に行ってきた。
演目はベートーベンが唯一残したオペラ「フェデリオ」。
政治犯として投獄された夫を、男装した妻が助けに行く話。
プリズン・ブレイク。

ドイツ語で歌われているため、上演中、台詞の英語字幕が舞台の上のとこに出るようになっている、親切設計。
オペラってひとつの台詞が長く、何度も同じ言葉を繰り返すので、ゆっくり字幕が読めた。
事前にジャバさんが、ストーリーのあらすじを教えていてくれてので、読むのに一生懸命で、迷子になるということもなく、無事終了。

たまには文化をするのも良いですね。

そういえば、オペラの観客は白人か日本人の老人ばかりだった。
その前に、バイオハザードの新しい映画を見に行ったら、観客席に黒人しか居なかった。
ちなみにラッシュアワー3を見に行った時は、黒人と黄人の女性しか居なかった(男は見たらあかんのでしょうか・・・)。
マーケティングしやすい国だが、こんなに住み分けてて良いんかなあ、と思わないでもない。

ちなみに、昼の上映だったので、男性はスーツかシャツで、ノータイもあり。
女性はワンピースかパンツスーツでした。
皇帝はリクルート以来のパンツスーツで参戦。
劇場は冷えるからのう。


皇帝