皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
今日はケンタッキーで夕食をと、3週間も前から決めていた。
さて、昨日ジャバ一族と、オペラ鑑賞に行ってきた。 演目はベートーベンが唯一残したオペラ「フェデリオ」。 政治犯として投獄された夫を、男装した妻が助けに行く話。 プリズン・ブレイク。
ドイツ語で歌われているため、上演中、台詞の英語字幕が舞台の上のとこに出るようになっている、親切設計。 オペラってひとつの台詞が長く、何度も同じ言葉を繰り返すので、ゆっくり字幕が読めた。 事前にジャバさんが、ストーリーのあらすじを教えていてくれてので、読むのに一生懸命で、迷子になるということもなく、無事終了。
たまには文化をするのも良いですね。
そういえば、オペラの観客は白人か日本人の老人ばかりだった。 その前に、バイオハザードの新しい映画を見に行ったら、観客席に黒人しか居なかった。 ちなみにラッシュアワー3を見に行った時は、黒人と黄人の女性しか居なかった(男は見たらあかんのでしょうか・・・)。 マーケティングしやすい国だが、こんなに住み分けてて良いんかなあ、と思わないでもない。
ちなみに、昼の上映だったので、男性はスーツかシャツで、ノータイもあり。 女性はワンピースかパンツスーツでした。 皇帝はリクルート以来のパンツスーツで参戦。 劇場は冷えるからのう。
皇帝

|